オイリー肌を抑えるにはどうすればいいのか、お悩みの方。
・顔がオイリーで鼻やおでこがすぐにテカる
・オイリー肌で化粧崩れが止まらない
・オイリー肌でニキビができやすい
など、オイリー肌による様々な問題を抱えたおられる方に。
ここではそのオイリー肌を抑える方法について、以下のテーマに沿って
お話ししていきます。
1.オイリー肌の原因
2.オイリー肌を抑える普段のケアについて
3.オイリー肌をもっと改善していくために
オイリー肌のその多くはキチンとした対策により、治していくことが可能です。
実は、意外と簡単に抑えることができるんですよ。
まずは1つめのテーマに「オイリー肌の原因」ついて、見ていきましょう。
■オイリー肌の原因とは?
オイリー肌の原因は主に2つ。
「生活習慣」と、「肌の乾燥」です。
それぞれについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
1.肌の乾燥
肌の乾燥は皮脂によるテカテカが治らない、
最大の原因と行っても過言ではありません。
肌が乾燥することで、その乾燥から身を守ろうと
皮脂が過剰になることでテカテカになってしまうわけです。
この肌の乾燥、肌の表面部分だけでなく、
角質層といった肌の奥の方が乾燥してしまうことで、
表面的な乾燥対策では中々改善できないこともあります。
肌の構造を知り、正しい対策で改善していく必要があります。
この正しい対策については、後ほどお話しします。
2.生活習慣
生活習慣の悪化が肌に良くないことは想像できますね。
皮脂で顔がテカテカになる生活習慣要因は主に3つ。
「食生活」「睡眠不足」、そして「ストレス」です。
・食生活
脂分や糖分の多い食事は皮脂量を増加させます。
これは、余分に体に取り入れられた脂分が皮脂として外に排出されてくるからです。
・睡眠不足
睡眠不足にになると皮脂を増加させる男性ホルモンの分泌が活発になり、
皮脂量が増加してしまうおそれがあります。
これは、何も睡眠時間だけではありません。
夜間にブルーライトを浴びるなどの習慣も対象です。
睡眠の質に影響を与えることは、できるだけ控えるようにしましょう。
・ストレス
過剰なストレスにより、皮脂の分泌に影響を与えるホルモン、
例えばエストロゲンやテストステロン、アンドロゲンなどの
ホルモン分泌バランスが崩れることで、皮脂を過剰に分泌させてしまうことがあります。
適度な運動や、趣味によるストレス発散を心がけることで、
ストレスを溜め込まないように心がけましょう。
さて、これらの原因があいまってオイリー肌を引き起こすわけですが、
日常で少しでも抑える方法がないものか・・・
ということで、日頃からオイリー肌を抑えるにはどうすれば良いのか、
その方法については次テーマで教えます。
■オイリー肌を抑えるために必要なこと
オイリー肌の原因となるものについては先ほどお伝えした通り、
「生活習慣」と「肌の乾燥」ですね。
ではこれらの原因を除去すればオイリー肌を抑えることができる、というわけですが。
生活習慣の改善って難しいところがありますよね。
食生活は自炊してバランスを考えたりしないといけないですし、睡眠不足だって、
一部の忙しい人にとっては改善しにくい場合も。
日々受けるストレスからも、そう簡単に逃れることはできません。
もちろん、生活習慣の改善はオイリー肌を抑えるために必要なことですが、
これらは効果を得るまでに時間と労力がかかることが多い、ということですね。
ではオイリー肌を抑えるための普段のケアとは何か。
それが、肌の乾燥への対策である、「保湿」となるわけですね。
また、肌の皮脂が過剰な方にとって、洗顔も必要です。
ここからは必要な洗顔と保湿について、詳しく見ていきます。
■オイリー肌を抑える普段のケア(洗顔と保湿)
【ケア1】洗顔
洗顔の頻度は、朝・晩の2回で大丈夫です。
オイリー肌の方は、すでに朝からベタついている場合がありますよね。
朝、ある程度皮脂を落としておいた方が良いでしょう。
ただ、頻度が朝・晩の2回以上になると
乾燥を促進することにもなりますので、洗いすぎには注意が必要です。
また、やたらと洗顔フォームを使う必要もありません。
朝は水(お湯)のみで軽く皮脂を落とす感じでOKです。
入浴時も毎回ごっそり皮脂を落とす必要はないでしょう。
【ケア2】保湿
洗顔→保湿は必ずセットで。
保湿対策は、オイリー肌を抑えるカギとなります。
化粧水で肌の水分を補給し、乳液でフタをする
というのが、基本的な保湿対策ですが、
化粧水と乳液をただ使えばそれで良いというわけではありません。
それは、オイリー肌を抑える効果をしっかり得るため、
「肌の構造」を知り、最適なケアをしていく必要があるからです。
その肌の構造についてご説明します。
肌は表面から順に表皮、角層、真皮、という構造でできています。
それぞれの特徴は下の通り。
表皮・・・肌の最も表面にある層。
角層・・・表皮の下にある層。角層細胞が細胞間脂質を挟むレンガ構造を持ち、
肌の保湿に重要な役割をもつ。
真皮・・・角層のさらに下にある層。コラーゲンやヒアルロン酸などで成る。
肌の水分を保つためには「角層」が最も重要な働きを担っています。
この角層の働きを助けるのが
セラミドと呼ばれる、角層細胞を満たしている細胞間脂質を構成する成分。
また、真皮にも含まれるコラーゲンやヒアルロン酸も
肌表面や角層の保湿を持続させ、長期間水分を保持するために必要な成分です。
角層の保湿機能維持のためのセラミドを補給することに加え、
ヒアルロン酸といった強力な保湿成分で同時に肌の水分を補うことで、
肌の水分量を保つ。
これが、オイリー肌を抑えるために有効な保湿対策の一つなのです。
このように、ただ化粧水で水分を補給して乳液でフタをすればいい
というわけではなく、必要な成分を知り正しいケアをしないと、
対策の効果を得るのは難しい、ということになります。
以上が、オイリー肌を抑えるための対策です。
しかし、中にはこういう人も。
「十分に保湿対策をやってきた」
「これから上のような対策をしようにも、適切な保湿アイテムが分からない」
こういった方に、オススメの方法があります。
それが、RaSuRe
で、オイリー肌を根本から抑える方法です。
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■オイリー肌を解決に導くために
RaSuRe
は保湿と皮脂の抑制を同時に行うことで、一時的な解決ではなく、
オイリー肌を完治させるために作られたアイテムです。
ですのでオイリー肌を抑えるためにあれこれと使うアイテムに迷う必要はありません。
そんなRaSuRe
のもつ特徴を一部ご紹介します。
【特徴1】12種類の保湿成分が肌を十分に保湿
先ほどご説明した、肌に必要な「セラミド」などを含む12種類の保湿成分が
肌の角層まで届き、根本から乾燥肌を解決してくれます。
これまで保湿対策を十分に行なってきた方も、
RaSuRe
で保湿対策を見直すキッカケにしてみてきださい。
もちろんセラミドだけではなく、ヒアルロン酸をはじめ、
保湿に効く厳選された成分で十分な保湿効果が得られます。
【特徴2】「サイプレス」で肌を引き締め
サイプレスと呼ばれる肌を引き締める効果の非常に高い成分を採用しています。
これにより毛穴を引き締め、油分を抑えてくれます。
このように、RaSuRe
はほかの化粧水や乳液にはない「水分と油分のバランス」
を調整してくれるアイテムなんです。
RaSuRe
の効果はそれだけではなく、他にもニキビや黒ずみを抑えるなど、
肌を美しく保つためのいくつかの機能があります。
これらの効果を得るのに、化粧水や乳液などは必要ありません。
RaSuRe
1つだけで十分なのです。
ここまで簡単に対策ができて、しかも最短一週間という早さで
効果を実感できます。
先ほどご紹介した、朝・晩の洗顔にプラスしてRaSuRe
を使ってみてください。
あなたの悩むオイリー肌はきっと抑えることができます。
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