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みなさんこんにちは。今回は、私が初心者から一年でC1レベルまで上げた、おすすめドイツ語学習法Part2、単語編です。

文法が使えるようになっても、単語を知らなければ、文章の意味もわからないし、自分の言いたいことも話せません。そこで、私が単語勉強していく中で、特に良かった方法を3つ紹介します。

 

基礎単語は実物と覚える

まず、ドイツ語を勉強し始めたのなら、身の回りで使うものや実際に存在するものの名前の単語から覚えていくことが多いでしょう。そこで、実際にやっていたのが、付箋に単語を書いて、その意味のかぐやものに直接はっていました。例えば、机という単語を付箋に書いて、机に貼る、棚という単語を書いて棚に貼るという感じです。そうすることで、いやでも、机を使うときや服を着替えるときに棚に貼ってある単語が目に留まりました。人間は、反復して何かをみたり、聞いたりすると、長期記憶につながります。それも利用して、初歩的な単語は反復して覚えることがお勧めです。

 

そのときに注意しておくことは、ドイツ語の名詞には、冠詞、der/die/das が決まっています。だから、その単語を覚えるときに一緒に付箋にder Tisch や der Schrank と書くことです!!

 

 

単語アプリ

次におすすめするのが、単語アプリです。”ドイツ語基礎単語 - Grundstufe” と”ドイツ語中級単語 - Mittelstufe"です。こちらは、1つのアプリ500円ずつほどしますが、それ以上に初級よ中級の単語を満遍なく学べるので、他の単語帳を買うよりはお安く勉強できるんじゃないかなって思います。さらに、このアプリはゲーム感覚で、ドイツ語から日本語、日本語からドイツ語をクイズ形式で学ぶことができ、同時に音声でその単語の発音も一緒に確認できちゃいます!また、スマホアプリなので、電車に乗っている時間、待ち時間やちょっとした隙間時間で学習が可能です。





自作単語帳

最後におすすめする単語学習法は、自作単語帳の作成です。作成方法は、紙でも電子媒体でもいいのですが、教科書や本などでわからない単語が出できたら、その都度調べて、わからなかったドイツ語単語のみをひたすら書いていきます。そのときに絶対に日本語訳は書きません。私は、裏紙を縦に二つ折りにして縦長の紙にしてから単語を書いていました。

基礎単語と同じですが、書き出すときに、名詞は必ず冠詞付きで、動詞は前置詞がいるなら前置詞と格の活用と一緒に、目的語の格が違うならそれも付け加えます。

例えば、sich informieren über Akk. というように書きます。 (Akkusativ = 4格)

 

そして、3日や1週間ほど経ってからか、その紙がいっぱいになったら書き出した単語をもう一度見てみて、自分が意味がわかるか、きちんと学習できたかを確認します。もし、わからなかった場合、その単語に印をつけもう一度新しい裏紙に書き出します。それを繰り返していくうちに新しい単語も学べるし、よく出てくるわからない単語は優先順位を失わずに覚えることができます。

 例えば、こんな感じで単語を集めていきます。



 

おまけ

最後におまけですが、もっとドイツ語単語力をなばしたい人におすすめします。私は、B1やB2くらいから、Deutsch als Fremdsprache という独独辞典を使うようになりました。この辞書は、ドイツ語単語をドイツ語で書いてありますが、ドイツ語学習者にわかりやすく、割と簡単なドイツ語で説明されています。それでも最初は、理解するのが難しいですが、慣れてくると、ドイツ語をドイツ語で理解する、現地のニュアンスで理解できることが多くなった気がします。さらに、説明されている文章の中のドイツ語を知らないなら、そのドイツ語を知る機会にもなります。この方法は、少し上級編の方向けだなとはおもいますが、ドイツ語をさらに学習する上で、重要になってくるなと感じたのでおまけとして紹介しますね!

ちなみにこれは持ち運びできるのでおすすめです。

 

 

 

以上、三つとおまけの単語学習法を紹介しましたが、いかがでしたか?ドイツ語単語って、無限にあるし、日本語とは程遠いから、大変だなと思いますが、一つでも語彙力を増やせたなら、自分の表現も広がる気がします。

 

次回もおすすめドイツ語勉強法!Part3です。それでは〜

Tschüss!!