ここ数ヶ月、私は

とにかく、時間を見つけては


心理学、自己啓発や自己肯定感の本
引き寄せ、スピリチュアル、占い、統計学

などの本や、それらを専門で書かれている人

のブログなどを読み漁り

その中で気になる言葉の意味を

色んな角度から調べ
今の自分のつまづきに照らし合わせて考える


と言う事をしてきました。



心理学では、母親との関係

全体では、トラウマ


そのワードが、いつも私の中にひっかかります。



母親との関係って、平凡な一般家庭の愛され方や

育てられ方なのに、何でそこがクリアに出来ないと

いけないのか。と、凄く疑問に思っていたのだけど


今日、夜に空を見ながら、犬の散歩を息子と

しながら考えていた時に



はっ、と気付きました。




私の両親の記憶を思い出す時にはいつも


●家庭を疎かにして

仕事や他の事で帰って来ない父


●私たち子ども3人をワンオペで育てながら

父親の仕事を手伝い、それでも報われずにいて

もう離婚するかもと、車の中で泣いている母


●時に父を「仏様の様な人」と言う母


●家族で出かける際「○○ちゃん」と呼びながら

腕を組んで歩く母



父が殆ど家にいなかったので

母の気持ちを察する方が得意でした。


同時に母の気持ちの浮き沈みを感じていたので

両親が仲良くしている時に気持ち悪さがありました。



そして、母と父は3人の子どもが巣だった後

離婚しました。

(最後の5年は、母に気持ちはなく

父は私たち娘に、自分が家に帰ると自室に籠る妻を見て

「この状況は何や」と聞き、後は文句を言うだけで

夫婦関係を立て直す努力はひとつも見えませんでした。


最終的に、母が父の問いに「気持ちはない」と

言った事で父が離婚を言い渡し、離婚調停を

取り交わし、父が慰謝料を払う形で離婚しました。



お金の事、女の人、自営業で不安定、宗教の問題

色んな事が両親にあった事を知っています。


父が一人っ子でO型のワンマンなのが

最大の原因でした。

(母からも聞いていましたが、大人になった今考えて

も父が8割かた悪いです。)

母の我慢は沢山見てきました。

過呼吸で苦しんでいる姿も数年ありました。



調停の方は「奥様を評価されてないんですか?」

と、父に聞いたそうです。

それくらいに、父はワンマンなのです。



父も同時ら養う事に必死だったかもしれませんが

母に対して労る事も、謝る事もせず、離婚した

今でも、「何でや。」とボヤいています。


文句は母も。お互いに言い合っていますが。



長くなりましたが、その中で考えると


●母が努力したにも関わらず

上手くいかなかった姿を見ている


●父親への文句を小さい頃から聞かされてきた



ことが潜在意識の中でトラウマになっているんだ

と気付かされました。



そして、私の主人は父に似ている所が沢山あります。



というか、付き合いは5年あったのですが

結婚して子どもが産まれてから

自営業やワンオペ含め、両親と同じ様な

生活環境、経済状況になりました。


付き合っていた頃の浮気が確証されたのも

子どもが産まれた後でした。



今、私たち夫婦は修復中です。

両親と違う点は


お互いが努力しようとしている事。

私が母親のアドバイスや話を聞き入れていない事。

私が生活ギリギリでも今はあえて仕事をして

いない事。

そして主人の文句を子どもには言わない。


です。



夫婦は人生で1番難しい人間関係。

かの斎藤一人さんもそうおっしゃっています。


そこにより良くする気付きが持てたなら

努力し、どんな事があっても

最後まで続けてみたいと考えています。


その考えを一つ一つ教えて行く事が

子供たちへの将来の贈り物になるのかなと

11月22日に気付きました。



主人が帰って来そうなので、続きは今度。



#気付き #心理学 #スピリチュアル

#関係修復 #夫婦関係 #斎藤1人さん

#自営業 #新たな次元の発見?