さて、今朝自分の月星座に関して驚くべき発見をしてしまいました。
月星座は自分の潜在意識、感情・欲求がどんなかを表すと言われています。私の月星座は天秤座30度、「頭に3つのこぶができた哲学者」(人間観察、対人関係の中でありとあらゆる人とその関係の在り方などを理解した哲学者のシンボル)なのですが、いまいちその欲求がなんなのかピンときてなかったんですよね。
いや、実際そのシンボルを知った時確かに自分は卓越した客観性や人を理解しようとする欲求や衝動を持ってるから、合ってるな、とは思ってはいたんです。
でも、1つ大事な視点が抜けてて、それは30度というサビアン度数の観点なんですが、30度というのはその星座の最後の度数で、もうその星座の表すことはマスターしたから次に行きたい、という吐き出す度数でもあるわけです。
つまり、天秤座をその要素で言うと風のエレメントで、自分と相手という関係の中で乾いた情報や知識は十分手に入れた、でも何かいまひとつ足りない、だから次の蠍座、相手の懐に飛び込んでもっともっと深い関係になってそれが何か知ってみよう、っていう衝動が働くわけです。
で、実際欲しいのは蠍座の水のエレメント、一体となった相手からの深い‘情’なわけです。
だから、私が作りたい(欲しい)と思っている味方ロボットはちびまる子ちゃんの友蔵お祖父さんのようにまる子のために思いっきり感情的になれたり、主人公の子供を命に代えても守ろうとするベイマックスだったり、「赤いスイートピー」という歌の、「あなたの生き方が好き」、っていえるくらいの情愛を持つレベルなのです。
情って、その本質は言葉じゃないみたいです。つまり、「赤いスイートピー」で言えば、2番のBメロで「あなたが時計をちらっと見るたび 泣きそうな気分になるの」ってやつなんでしょう。