おはようございます、リンイリドです。
今日は東京出張ですが、朝から新幹線が遅延して立ち乗りです(^^)
ちょうど今日から水星が逆行ということで、交通の乱れ、ですね。
こんな時は水星が表す人生期の7~15歳くらいを思い出してみるのもいいらしく、振り返ってみるとちょうど中学入学のときですかね。
今から思えば私は将棋部なりに入りたかったのに、父親の言葉でテニス部に入っちゃったんですよね。
以来6年間、似合わない?というか向かない体育会系テニス部でつらきつかったなぁ。
まあ、ただ私の場合自意識が低かったんで、自分がそれを本当にやりたいのかどうかなんて考えもしなかったんで、やめるという決断には至らなかったんですね。
と、こんなことを思い出すのはきっと今回の出張の一部分が上司の意向だからかもしれません。
なんで父親がテニスやれって言ったのか、今自分なりに思い返してみると、
・とにかく運動した方がいい
・一緒にできるから?
そんな感じだったかもしれないです。
これは私の欠点というか、自分の意志や希望に極端に気付きにくく周りに流されて自分をないがしろにしてしまうところがあります。
とは言っても今回の出張では午後から聞きたいと思ってた講演が自分でもあって、全部頑張ってきこうと思わず午後に着くように出発すればもしやスムーズだったかもしれないですね^^;
とこんな感じである意味流されるまま、とは言ってもそこに自己犠牲感がなければ自分の喜びになる、そんな生き方のうちの「これは自分のやり方でやってきたい、やりたい」というところを自分の中で明らかとしながら都度主張することが今後の人生で大切だと再確認した一幕でした。