photo:01



仙台にある『彦いち』という甘味処であんみつを食べてきました。


お客さんのほとんどは女性か家族連れぐらいで、男性はほとんどいなかったです。


オレみたいにあんみつが食べたい男子が気楽に入れらとこがあってもいいのになー。パフェよりかカロリー低いだろうし、あんみつブームきてくんないかな(笑)






iPhoneからの投稿
photo:01



人生の中でこんなに長く1人でホテルに泊まったのは初めてだったけど、意外と大丈夫でした。むしろ快適でした。


けど、仕事は総じてとてもつまらなかったような気がします。自分が仕事を面白くすることができなかったのもありますが。


おそらく新潟に戻ったら『どうだった?』と聞かれまくるでしょうが、簡単にその答えは今は出せそうにありません。


なので、思いついたことからこの宮城支援で感じたこと・学んだことを書きたいと思います。


【感じたこと】
・とにかく被災地はすごいことになってる。人が住めるようになるには少なくても数年かかるだろう。何年後にまた見てみたい。

・研究開発センタの人はExcel等の技術が非常に高い。興味深い。

・ネットワークの技術は数年で進化するけど、アクセスは基本的に変わらない。


【学んだこと】
・業務の引き続きは、仕事が終わるのではなく、一緒にやってもらう人を増やすイメージで行うべき。じゃないと引き継ぎとなった瞬間にモチベーションが下がってしまう。

・電力の復旧スピードは半端ない。なので基本的に自営柱は立てない方がいい。

・マスターデータは原則いじらない。いじる場合は人間の判断が必要。

・作業の目的が見えないと、その作業に対するモチベーションがさがるどころか、質も低くなってしまう。


【Excelについて】
・ピボットがうまく使えると、集計が速くなる。
・関数が入ったセルをフィルタかけると非常に時間がかかる。自動計算はオフにすべき。
・関数をマクロで宣言すると、独自の関数を作成できる。

【PowerPointについて】
・作成する前に、紙ベースで概要を作れ。人間の思考スピードはタイピングスピードの何倍も速い。

・リード文と本文のレイヤーを揃えろ

・伝える相手に合わせて、訴求方法を工夫しろ。例えば語尾とか。(するべき→して頂きたい)


、、、他にも色々とあるだろうけど、とりあえず『どうたった?』という問いには、『災対は学ぶことが多い。現地に入らないと分からないこともたくさんある。』と答えようと思います。


写真は仙台港付近の被災現場です。

iPhoneからの投稿
今回オレの扱いは、支店災害対策室からの派遣という形になっています


なので、この経験を支店に持ち帰り、今後の災害対策に活かさなければならないと思ってます


今はそのために、何が1番大変だったのか、何が1番重要なのか、ということを資料にまとめています


実際に被災現場を見ていない私ですが、ココには大量の情報が蓄積されていて、それをどのように資料にまとめるのかを考えるのは意外と楽しいです。


ただやっぱり資料作成とかに時間をかけてるのって、ウチの会社ぐらいなのかなーって思ったりします。


とりあえず、今は与えられた業務をひたすらやるしかない。


そういうやつにボールは転がってくる(中山雅史の名言にこんな言葉があった気がする)


明日も頑張れ!オレ!






iPhoneからの投稿