人生の中でこんなに長く1人でホテルに泊まったのは初めてだったけど、意外と大丈夫でした。むしろ快適でした。
けど、仕事は総じてとてもつまらなかったような気がします。自分が仕事を面白くすることができなかったのもありますが。
おそらく新潟に戻ったら『どうだった?』と聞かれまくるでしょうが、簡単にその答えは今は出せそうにありません。
なので、思いついたことからこの宮城支援で感じたこと・学んだことを書きたいと思います。
【感じたこと】
・とにかく被災地はすごいことになってる。人が住めるようになるには少なくても数年かかるだろう。何年後にまた見てみたい。
・研究開発センタの人はExcel等の技術が非常に高い。興味深い。
・ネットワークの技術は数年で進化するけど、アクセスは基本的に変わらない。
【学んだこと】
・業務の引き続きは、仕事が終わるのではなく、一緒にやってもらう人を増やすイメージで行うべき。じゃないと引き継ぎとなった瞬間にモチベーションが下がってしまう。
・電力の復旧スピードは半端ない。なので基本的に自営柱は立てない方がいい。
・マスターデータは原則いじらない。いじる場合は人間の判断が必要。
・作業の目的が見えないと、その作業に対するモチベーションがさがるどころか、質も低くなってしまう。
【Excelについて】
・ピボットがうまく使えると、集計が速くなる。
・関数が入ったセルをフィルタかけると非常に時間がかかる。自動計算はオフにすべき。
・関数をマクロで宣言すると、独自の関数を作成できる。
【PowerPointについて】
・作成する前に、紙ベースで概要を作れ。人間の思考スピードはタイピングスピードの何倍も速い。
・リード文と本文のレイヤーを揃えろ
・伝える相手に合わせて、訴求方法を工夫しろ。例えば語尾とか。(するべき→して頂きたい)
、、、他にも色々とあるだろうけど、とりあえず『どうたった?』という問いには、『災対は学ぶことが多い。現地に入らないと分からないこともたくさんある。』と答えようと思います。
写真は仙台港付近の被災現場です。
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