魂還りナビゲーター、ラフォです。
子育てが一段落した女性に向けて
「ほんとうの自分とつながり、天職をみつけて第二の人生を輝かせていく」
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インド旅行記⑦
観光地アグラの1日
その1 プロモーションビデオ
高速バス🚌で寝たような寝てないような💤睡眠時間で、6時過ぎから活動を始めた58歳の朝イチの写真はシンドすぎ😭
しかしタージマハルは面白かった😆
何故なら、昨日のアーユルヴェーダ診断で芸術的創造性の勇気をもらった娘がPVを撮影すべく踊っていたから…💃
しかもホントは踊ってはいけなかったらしく、誰も踊ってないし、おじさんにも注意されました🤣
だか、アーユルヴェーダに後押しされた彼女の創造性はそんなことには負けない。私たちはスキあらば撮影を続けました💃
ベビータージ(タージマハルより小さくててこじんまりした廟)では、大胆さとクリエイティビティに磨きがかかり🤣満足したものが撮影出来ました。
いやー、オモロかった。
編集したミニ動画、早く見ていただきたいものです🎥
その2 注文の多い料理店
アグラ城でガイド🎙️をお願いしたのですが、そのおじさんが大理石の細工を見に行こうと、オートのおじさんも一緒になってお店に行くことに🛵
※この流れは私が初めての海外旅行のタイで友達と二人タクシー🚕に連れ込まれそうになったのと同じでは…
案の定、最初の大理石の部屋で小さなお土産を一つ買ったら、入ってきたドアからは出られず、案内されたドアへ🚪…
次の小さな小部屋には革製品。お兄さんが二人いて財布やカバンをいっぱい見せてくれましたが購入せず、これまた次のドアへ🚪…
次の部屋で英語が出来なさそうなおじいさんが、カシミヤのショールを見せようとしてくれましたが購入せず、次のドアへ🚪…
もう出口がないのでは…という不安とともに入った部屋は革製のサンダルや靴。買わないってば⚡️
最後のドア🚪を出るとやっと外に出ることが出来ました。しかも店と店の間の汚い隙間…雑すぎる😭
久しぶりの観光地感がハンパないアグラです。
その3
アグラはイスラム教、イスラム制覇の象徴の都市です。前日までがガンジス川沿いのヒンドゥ教文化。タージマハルは全く違った雰囲気の佇まいでした。
タージマハルはムガール帝国で最も栄華を極めた第5皇帝ジャハーンの愛した奥様のお墓。贅沢を極めて作られました。
その後もう一つオニキスを使った黒い廟を作ろうとして、無駄使いするなーということで、アグラ城の一室に幽閉されました。最も贅沢な牢獄でした🤣その部屋からはタージマハルがよく見えます。毎日眺めていたのかと思うとロマンがあります❤️
とはいえ、アグラ城には愛人部屋がズラーっと並んでましたが…
アグラ城はガイドさんのお陰でいろいろなことが知れて面白かった!
お城のまわりのお堀には何百頭ものワニ🐊が、上段には虎🐯やライオン🦁が城を守っていたそうです。
アグラ城の時代劇映画があるそうなので見てみたいな。
その4
アジア系観光地での執拗なまでの勧誘にちょっと疲れが😥
そう考えるとリシュケーシュはオート🛵やタクシー🚕の交渉くらいで平和だったな、と思います。
しかし、負けない娘。1日案内すると言っていたオート🛵のおじさんが金額を釣り上げてきたのを妥協せず20分以上交渉。
これはインド人🇮🇳の友達から学んだ、搾取され続けることへの抵抗だそうです。ブラボー👏
1日タクシーのおじさんも根は悪い人じゃない、と自分で言ってた🤣最後は笑顔🤓でパチリ📷
その5 写真撮影
タージマハルで「一緒に写真撮ってください」と言われて撮影する娘。赤いドレス🥻は結婚式に招待された時に買って、着る機会があまりなくてもったいない!と今回着ることにしたようです。北インドの人だと言ってもみんな信じるそうなので間違われてるのかも…
タージマハルのあと、ブランチにいったレストラン。私がトイレに行って帰ってきたら、油断も隙もなく、また写真撮影が始まっていました🤣そのあとお店の人からはフォローをお願いされてるし。
ベビータージでは他の人を案内してるガイドさんから北インドの人かと思ったと言われていました。日本人とカナダ人のハーフが北インドの人に見えるというのは面白い‼️
#インド旅行記7#タージマハル#アグラ城#ベビータージ






