KBS NEWS より。

<アンカーコメント>
観客の拍手と歓声がいっぱいのここは先月、日本で幕を上げた私たちのミュージカル公演の現場です。
ドラマと大衆歌謡に続き、今ミュージカルも韓流の風に乗っているといいます。
観客の熱い反応を見れば大成功を収めたようだが、果たしてそうでしょうか?
シム·ヨンヒ記者が報道します。
<レポート>
韓国で昨年大人気を集めた創作ミュージカル "光化門恋歌"。
先月から日本大阪の舞台に上げられた公演は、主催者側の集計で有料客席シェアが80%を超えるなど、多くの観客が訪れた。
歌の一節、動作の一つに熱狂する観客たち、幕が降りた後も席を立たない。
しかし、この日の観客のほとんどは劇の内容より主役を務めた東方神起のユンホ(ユノ)に関心が注がれています。
<録音> "(今日のミュージカルいかがでしたか?)ユンホ。"
<インタビュー> 中原絵里(日本神戸): "ユノ、ユノ見に来たんです。ユノを見に来たのですから。"
ユノ·ユンホが出ていない回は異例の割引も提供されました。
<インタビュー> イムヨウングン( "光化門恋歌"代表): "他の国を占領する時、まず手懐ける戦法をよくしますよね。そのためには一度劇場に来て見させないと。"
先立って '美女はつらくて'、 '宮'などの韓国ミュージカル作品も韓流スターを前面に出して相次いで日本に進出して話題を集めました。
しかし、作品の完成度を高めて現地化するなど、中長期的な戦略は、不足したという指摘です。
<インタビュー> 佐伯泉(日本公演専門記者): "韓国KPOPスター、韓流俳優を見る顧客層しかありません。韓国創作ミュージカルは外国の作品と比較すると本当に作品性のある作品はほとんどないと思います。"
韓国ミュージカル界は来年、東京で新たな挑戦に出ます。
韓国ミュージカル専用劇場で韓流スターではなく、実力派俳優を起用した作品7編をぞくぞく公演する計画です。
その結果を通じて韓国ミュージカルの競争力と今後進むべき道を推測することができるでしょう。
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ドラマ、KPOP、に続けと今度はミュージカルで韓流ブーム狙ってるんですね。
記事中の光化門恋歌代表の言い方が気になりました。
「占領する」とか 「手懐ける」 とか。
日本人を、ユノファンを、いい鴨だと思ってるのが見え見え。
こういう発言する人の思い通りにはなりたくなりですね。
東方神起ファンのみなさんこれからもユノだけを見に行きましょう。


