韓国雑誌「CiCi」11月号の画像、発売日前だけどたくさんあがってますね。^^
というわけで気に入った画像お借りしてきました。

表紙はこれ。
東方神起&ソヒョン特集26ページ

こういう韓国仕様の髪型も何度か見てたら慣れてきた。^^↓

チャミの胸に身を寄せるユノ


この雰囲気ハロウィーンぽくて、好き。


このチャミの横顔が~

↓

インタビューも良かったです。

2パラダイスにあがってたインタビューの一部、訳してみました。↓
CiCi:昨年の春、日本のドームツアーでの "ユノの涙"がファンの間で大きな話題になりました。
ユノ:ああいう経験は初めてでした。歌の途中でファンがサプライズイベントでペンライトを点けた時、心の中で何かが「コトン」と音を立てたのが聞こえたんです。それまで複雑だった状況や苦労しながら頑張った時間がフィルムの様に過ぎて行きました。
ぐっと我慢してたんだけど、最後の曲で涙が溢れ出てしまいました。感情ががたがたと崩れて、ずっと涙が出てきました。リーダーなのでいつも言葉も行動も節制していたけれど、内面では子供のように表に出したい欲求もあったのかもしれません。僕も人間ですから。ああやって声を出して泣いたのは本当に初めてでした。
Ceci:チャンミンは今年、日本映画「黄金を抱いて飛べ」を撮影しました。妻夫木聡、浅野忠信などと一緒だった現場はどうでしたか?
チャンミン: 「なるほど。数多くの映画監督やスタッフが一緒に仕事をしたくなる俳優たちだな」と実感しました。一週間の半分はコンサート、半分は映画撮影というスケジュールで、現場にずっといられなかったのが残念です。しかし、女性の話をしながら結構近づきました。やっぱり男だから。(笑) 「日本の女優の中で誰か綺麗だと思いますか?」、『韓国の女性はどうですか?」というような軽いお喋りが活力でした。
Ceci:時間が経つにつれて、異性を見る観点が変わっていませんか? 5年前と比較するとどうですか?
ユノ:相変わらずです。明るい性格で、目が綺麗だったら良いですし、僕のことをたくさん理解してくれて、信じてくれたらいいですね。何よりも両親に良くしてくれたら嬉しいです。 僕ちょっと、難しいですよ。 (*까다로워:気難しい、ややこしい)
チャンミン:若い時は綺麗な外見に集中したけど、最近は友達のような楽な関係が良いです。すごくくっついるわけでも、離れているわけでもない、恋人だけど、一番親しい友人の様な係。出会いと別れを何回か繰り返してみたら、各自の仕事の邪魔にならない程度に楽しく会える関係がいいなと思いました。
Ceci:今日一緒だったソヒョンの質問。 10年目の歌手であることを感じる瞬間はいつですか?
ユノ;放送局でたくさんの後輩たちが挨拶する時。舞台の緊迫した状況に余裕を持って対処する自分たちに気づいたとき。
チャンミン:僕は実はそんなに実感沸かないんですが、まだ20代半ばなのに、もうすぐデビュー10年になるんです。ふと「一体いつデビューしたっけ?」と思うこともあります。特に後輩たちが悩み相談をするとき、「僕もそんな時があったな。。」とふと気づきます。
Ceci:後輩たちに "あの時の僕が知らなかったもの"についてのアドバイスをするとしたら?<
ユノ:落ち着きを持っていて欲しい。他の人々より広い世界を見られる機会が多いのに、知らずに過ぎてることが本当に多いんです。僕なんか海外の公演に行って、ホテルにいただけで帰ってきたりしましたから。世界での経験は多いほどいいと思います。そして、もう一つ。常に周囲の人たちに緊張感を持って、接して欲しいです。スタッフたちが努力してるから僕たちがやっていけて、輝いていられるんですが、感謝の気持ちを忘れてしまうことが多い。
Ceci:時間が経っても変わらない "東方神起らしさ"、逆に変化した "東方神起らしさ”とはなんでしょうか?
ユノ:変わらないものは情熱です。 いつも舞台で死ぬ覚悟でエネルギーを注ぎ込んでいるという自信があります。ですが昔はただひたすら一生懸命だったとすると、今は少し落ち着いて、大人っぽくなりました。
若いときはアドレナリンが湧き上がる感じで "行くぞ!"と叫んだけれど、今は息を整えて集中します。(CiCi:年を重ねたってことでしょうか?)年というより、チームワークなんだと思います。