4年ぶりの自国でのコンサートで2人がファンに一番伝えたかったこと。
それは「いろんなことがあったけど変わらず応援してくれてありがとう。」という感謝の気持。
チャンミン:本当に感謝しているという言葉を伝えたいけど、僕たちの気持ちがちゃんと伝えたい気持ちそのまま伝わっているのかなと考えることがあります。
「またあの子嘘言ってるんじゃないの~?」って思われてるんじゃないかと。
本当に皆さんにありがたいと思ってるんです。 本当にありがとう。
ユノ:チャンミンにとってありがとういうのは照れくさい言葉ですよ。
さっきも楽屋でチャンミンが「ファンに本当にありがたい。」と言ってるのを聞いて
僕もこう思ったんです。
東方神起は来年で10周年になりますが本当にたくさんのことが変わりました。
いろんな変化があって、ここにいる皆さんと僕たちと離すことのできない強い絆ができたと思っています。
皆さんがいるから僕たちが4年ぶりにコンサートができるんだし、皆さんがいるから新しい曲を出して歌うことができる。
僕たちも人間だから時にはつらかったり、苦しいことがあります。そういう時に皆さんが一緒に苦しみを分かち合ってくれるのを感じられるから、もっともっと努力しようと思うのだと思います。
チャンミン:僕たちにつらくて苦しい事がある時、その痛みや苦しみを分かち合える、分かち合おうと愛して応援して下さる皆さんがいるっていう事に、「ありがたい、感謝している」、それ以上の言葉がないってことが悔しいくらい、ありがたいです。
これからももっと一生懸命、10年、20年頑張るので、お母さんになっても、おばさんになっても、家事に追われる皆さんになるまで、皆一緒に行きましょう。
ユノ:今後皆さんがどんな姿になるか僕が見守ってますよ~。
もう一度、たくさんの愛を下さって、ありがとう。そしてむしろ皆さんが僕たちを守ってくれてありがとう。