この二人の言葉を胸に刻んで。。
ユノ:実は今日公演を準備しながら、ステージの上で3,4回泣きそうになりました。
変なんですけど、ランジンサンのときから泣きそうになって、、我慢しましたが。
僕が初めて東方神起としてデビューして、もちろんチャンミンがいつも横にいてくれて、心強い支援軍になってくれてここまで来たけれど、これは簡単なことではないと思うんです。こうやってスタッフの皆さんと、応援してくれるファンの皆さんと、いつも良い関係を築きながらやっていくのってとても難しいことだと思います。僕はこう思います。東方神起というチームはこれからも、誰が見ても、もちろん実力的にはもっと上達しなければいけないと思ってるけど、人格的に誰よりも「このアーティストに出会えて本当に良かった」と思える部分をこれからももっと見せていく予定ですので。さっき自分でも気付かないうちに泣きそうになりました。僕が個人的にしたい話が、、僕がいつも親指を立てる理由知ってますか?知らない方もいるけれど、僕は今日言います。個人的な話ですけど、これをすれば約束を守ることになるんです。「お爺さん!僕、約束まもりました~!!!」僕の人生で一番貴重で幸せなステージ。そして一番感謝してるのはここにいるファンの皆さんももちろんですが、チャンミンです。本当にたくさん喧嘩して、たくさん笑いながらやって来ました。僕が辛かったときもありました。寂しくても手を繋いでやって来たから、可能だったんです。
チャンミン:本当に僕がおんぶして育てましたね。
ユノ;笑。これを必ず言いたかったんです。
実は歌よりダンスが好きで始めました。そして歌が好きになって歌いました。そして感嘆より感動を与えたくて歌手になりました。今は「僕はこういう人間だ。東方神起はこういう人だ。」というメッセージを伝えられる歌手になりました。これからももっと明るいエネルギーをあげますので、皆さんも元気で、愛してます。
チャンミン:もうすぐ僕たちは行ってくるんですが、最近僕たちの周りでいろんな変化があります。知人やマネージャーたちが結婚したり、子供ができたり、家族関係が変わる方がいたり。そういうのを見ていてだんだん、2年の間にたくさんのことは変わらないだろう、そのままなんじゃないかと思っていたけれど、それは傲慢な考えだったのかなと思いました。2年の間に皆さんも大学生になったり、大学院生になったり、結婚したり、子供ができたりする方もたくさんいるだろうと思います。そうなると、悪い意味ではなくて、僕たち東方神起をずっと応援してくれるけれども、家庭ができたら何に集中するのか、生活の中心が変わって、僕たちを以前のように熱心に応援してくれるファンの皆さんが減る可能性もあると思います。あ、、ファンが減るという意味ではなくて。各自の道を歩きながらいろんな変化があると思いますが、それでも僕らはこのステージの上から見えるファンの皆さんひとりひとりの愛しい姿を絶対に忘れることができないので、また元気にこのステージに戻ってきたいです。そのときまで皆さん元気で待っていて下さい。人生にたくさんの変化があったとしても東方神起がいつも皆さんの栄養剤、ビタミンであったらいいなと思います。
愛しい20代の二人。。寂しくなったらこの動画を見ます。(>_<)


