6.間食やおやつを食べるのは、昼食の2~3時間後に
日々の生活を少しずつ改善する方が実はダイエットの近道!
おやつや甘いものがやめられない! というひとは、間食するのは午後だけにしておきましょう。午前中に食べると、昼食が遅くなり、それにより夕食が遅くなる……という悪循環にはまりやすくなってしまいます。おやつの適切な時間は、昼食の2~3時間後。昼食後の血糖値上昇も落ち着く時間帯なので、間食で食べたものが脂肪に変わりづらいタイミングです。
7.夕食は就寝の4時間前までに
前述のとおり、たんぱく質の働きで、夜遅くなればなるほど、食べたものが脂肪に変わりやすくなります。また、早い時間に夕食をとれば、翌朝の食欲が増大することで翌日の夕食の量を抑えることができるという好循環のサイクルに入ります。できれば、夜の12時には寝て、夕食は8時くらいまでに摂るのが望ましいところ。夕食の量が日常的に少なくなることで、自然と体重が落ちやすくなります。
8.半身浴か全身浴を2日に1回はおこなう
半身浴か全身浴、どちらでもいいので、入浴による「冷え対策」で脂肪燃焼を促しましょう。女性は男性に比べて体が冷えやすいため、脂肪がつきやすくセルライトもできやすい傾向があります。毎日バスタブに入浴するのが難しいという場合は、2日に1回は入るよう習慣化してみましょう。
9.睡眠の質を上げる
睡眠時間が短かったり、睡眠の質が悪いと肥満になりやすく、とくにお腹の脂肪がつきやすくなると言われています。海外での研究によると、肥満度は7~8時間眠る人が最も低く、それより睡眠時間が短くても長くても肥満度が高くなります。どのくらい違うかというと、5時間睡眠の人は肥満率が50%アップし、4時間以下の睡眠ではなんと73%も上昇してしまいます。
日本人の健康診断のデータを分析した研究でも、同じような結果が出ています。約2万人の日本人男性で平均睡眠時間と肥満のなりやすさを調べたところ、睡眠時間が5時間以上の人に比べて、5時間未満の人は肥満になりやすいことがりました。
睡眠の質を上げる方法としては、寝具を見直すこと、就寝の時間を見直すことが挙げられます。食事のサイクルを考えても早寝早起きは、夜の空腹による間食を防いだり、自律神経のバランスを整える効果があります。結果、ホルモンバランスも良くなるので代謝が上がり、太りにくく痩せやすい体に近づきます。睡眠不足やストレス、疲労の蓄積は太る原因です。これらを防ぐために、睡眠の質を上げる努力をしましょう。
10.寝る前、朝のストレッチを欠かさない
前述の睡眠の質を上げる方法のひとつがストレッチです。ストレッチによるリラックス効果で、入眠を促し睡眠の質を上げましょう。睡眠の質が良いと寝ている間の脂肪燃焼効果も高くなるので、ダイエットに効果があるということです。また、ストレッチによる代謝促進も期待できます。朝、目覚めたときに行うのもおすすめです。
どれも簡単に実践できるものばかりです。まずはできるものから始めてみましょう。これらのルールを守れば、厳しい食事制限で無理する必要はありません。食事を楽しみながらダイエットを成功させましょう!
現在本気ダイエット継続中。
開始から3か月ですが、既に20キロ痩せました!!
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