今年も残すところわずか。
毎年書いてるから、今年も書いておこう。
去年の年末に書いた記事を見返してみると、来年の目標を書いていた。
出るリーグ戦を絞る
野球観戦に8回以上行く
2つ書いていた。
両方とも達成できた。
リーグ戦を絞るについては、帝阪戦に絞って出れた。
連盟公式ルールと、WRCルール。どちらも真剣に打てた。
WRCルールに関しては不出場が2回あったけど、詳細はまだ後述。
野球観戦は元々好きだから、難なく達成。目標にせずとも楽しく達成できた。引き続きオリックス観戦できる人募集中です。
今年の目標については簡単に終わらせて、今年の自分なりの印象に残っていることを少し書こう。
秋に骨折をしてしまったことが一番思い出す。
折れた原因も、仕事中のやむを得ない負傷でもないし、交通事故などの不運でもない。
酒に酔って走っていて転けて折れたという、不惑の40歳としては恥ずかしい理由だった。
もう決して若くはない、本当に切に思った一年だった。
いつまでバカできるのだろう。いや、もうバカはできないのかもしれない。
でも、大怪我したからこそ、身体を不自由にしておられる方の気持ちも理解できたと思う。
今までは、駅などで身体を不自由にしておられる方を見ても、大変そうだなぁとしか思わなかった。
けど、いざ自分がその身になると「大変そうなだなぁ」を通り越して「本当に気をつけてお互い生活していきましょうね」と、そう思えるようになった。
実際、利き腕を骨折しているとものすごく不自由だし、この状況でさらに怪我などしようものなら、入院につながるだろうし、そうなると職場や家族に迷惑をかけることにもなりかねないと、そう思った。
今までにはない考えを持てた意味では、骨折したこともプラスなのかもしれない。
ある意味成長できた一年だった。
でももう絶対に大怪我はないけど。
大怪我もあっけど、今年も遊んでくれた方々には感謝です。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。