舞台裏 これぞ、まさに舞台裏。 とあるイヴェントで、多目的ホールの緞帳の後ろで数分の音出し中のシーンです。 緞帳の裏に貼りついている「火の用心」。 お客様には、緞帳の裏を見られることはありません。 また、クラシックの演奏会では、緞帳を下ろすことも滅多に無く、我々がこの存在を知ることもありません。 そもそもコンサート専用のホールには、緞帳そのものがありません。 なかなか貴重な体験でした。