朝鮮日報(日本語版)の記事(←クリック)によれば、お隣の韓国では、文在寅大統領を批判したり悪口を言ったりすると、過激な文大統領支持者(親文派)達からテロに近い攻撃を受け、ネット上で個人情報まで暴露され、「不敬者」として晒し者にされ、集中攻撃の的になるということが起こっているらしいです。まさに、共産主義国である北朝鮮で金正恩氏を批判して粛清されたり、中国で習近平氏を批判して逮捕されるのと同様なことが起こりつつあります。国民のための政権ではなく、政権維持のための国民にされてしまう、表現の自由が許されない独裁国家への道を歩まないことを祈ります。