卑屈な夜秋は好きじゃないです。紅葉は好き。秋服も好き。だけど秋は好きになれないのです。どうしても。理由や根拠がなきゃ腑に落ちない性格なので理由や根拠がないのにも関わらず寂しさに襲われるのが嫌なんです。秋はそんな日が多くてそんな夜は卑屈な人間になってしまいます。最近は何故か悪夢ばかりみて魘されて起きて堕ちて現実にも絶望したりして人間クサい生活をしています。My Hair Is Bad のアルバムが素晴らしすぎて辛いです。「僕ら最高速でいつだって走れるわけじゃないんだって いつかは止まってしまう日が来る (“アフターアワー”)」