年に数回行われる。セレブママ宅でのホームパーティ。豪邸に呼んでいただき、朝から夕方までのお喋りの定期会があります。20来のママ友だけど、帰るといつも疲れがドッと出ます。発する言葉も帰ってからあれはまずかったかと気になるし、言われた言葉も腹立たしい。行かなければいいのだけどグループの中には長年のお付き合いで好きな人もいて情もあり和を乱したくないし、いつも心から楽しめず複雑な気持ちでいます。何気ないドラマの話、楽しい。他の子供や奥様の悪口は、親が人様の子供の悪口を言うのは好きではないくらいまでは言えるようになったけど。。最近、子供も大きくなってきて気のおける友達とのお出かけがとても楽しくなってきた私。その話がどうも気に食わなかったボスママさん。娘の存在がどれだけ素敵かを語り始め、娘とのお出かけの時間が一番の幸せ。男の子しかいないあなたは可哀想とのたまう。私の女子の子供がいる友人達は自分の趣味、仕事を持ち、家庭も自分の時間も両方を大切にしている。子供のいない友人は、できなかった訳だけど、ご主人との毎日を心から幸せを感じていて、子供がいる私から見てもあんなに旦那さまを愛おしく穏やかな毎日は羨ましいくらいだ。人の環境や家庭を自分の物差しで可哀想と言う権利は誰にもないと思う。私は幸い満たされているけど、とても残念な気持ちが今も心の中でくすぶっている。もし、女の子の子供が欲しくて今でも悔しくてたまらない人やどうしても子供が欲しくて出来なくて不幸せだと思っている人がそんな事を言われたらどうなるだろうかと考えた。人の行動は常識がないと批判をするのに。何年経過してもそうだ。すごく悲しかった。価値観が違うんだね。繋がっているSNSは周りの口が怖いから近況も呟けない。ブログで気持ちを吐露してみました。次は楽しい事を綴ってみよう!