自分にガッカリの続き

薬、持ってきてくれた。
すっぴんで、焦った様子で。
余ってなかった。
でも、役に立つなら自分の分を数日辞めてまでと処方箋付けて、薬の名前、飲み方、効能までわかるように届けてくれた。
返事がなかったのは、迷っていたらしい。
真面目すぎる彼女の性格を理解してなかったのは、私だ。
謝って、直ぐ返した。
いつまでも、わたしの心に残ってしまった。自分のいい加減さと、親友と言う言葉にあぐらをかいて、相手の事をわかったような気になっていた後悔が。
イライラしていた。実は。
いつも相手の言うなり。自己主張のない彼女に。
そして、期待していた。
自分ことを大切な友達だと思ってくれていると。
親友だからと、耳の痛い事も言い続けてきた。それが本当の友達の役目だと勘違いしていた。
今なっては、彼女はただ聞いて欲しかっただけなのかも知れない。助言など、いらなかったんだと思う。
何もわかってなかったのは私だ。
そう言いながら、正直な気持ちを言ってきてくれなかった彼女たちに心底ガッカリしている自分に気付く。
ほんとに嫌な奴だと思うけど。自分が。
やっぱり、余ってないから譲れないよー。
譲るなら、、数日分余ってるからと言うてよー。と心の中でずっと呟いている。  
毎回キッチリ服用している。余ってなんかない。でも、使って欲しい。私は、大丈夫だと思うからと。
あー。なんて、悪い奴だ。私(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
それなのに、相手の性格にイラついている私。
悪い事したのに、悪者に仕立て挙げられたような。
自己嫌悪とともに、モヤモヤする出来事でした。
自分が芸能人なら炎上だな。
でも、一般人。
自分が悪いのに相手にイラつくこともあるはずた。自分勝手だな。
もっと思いやりのある、優しい人間になりたいな。与えられる人にならなきゃな。
せめて、反省を活かせるようななろう。