骨折しました。

運動とは縁遠い人生なのに、もしくはそれ故なのか2度目の足骨折です。

歩けないって不便ですね。普通に立って歩いて生活できるって素晴らしい事なんだなぁ…。

備忘録として、骨折時に役立つ物事を残しますね。


役立つ物事

⚪︎キャスター付き椅子

 必須。絶対必須。家の中での移動はほぼこれです。できれば長時間座っていても腰に負担の少ない物が良いです。高さ調節できるタイプも便利です。


⚪︎こだわりのある物、デリケートな物(のストック)

買い物ができないので、化粧品や生理用品など人に頼みづらい物はある程度ストックしておく事(お菓子や嗜好品も段々おつかいを頼みにくくなるので普段から用意して隠しておきましょう)。


⚪︎楽に履けるサンダル、草履

少数派だろうけどヒールしか履かない方や、靴のみの方。普段どれだけお洒落意識が高くても、一足は持っておくこと。足だけで楽に履ける履物を。


⚪︎松葉杖

病院貸し出し。


⚪︎最低限、家が掃除されている事

座って移動しても問題無い位床に物が無い事。物が取り出しやすい様に整頓されている事。ある期間掃除をしなくても影響無い程度に衛生面が保たれている事。



役に立たない物事

⚪︎無駄な意味づけと前向きな気持ち

怪我に意味があろうとなかろうと結果はかわりません。無駄な思考でエネルギーを消費する前に休みましょう。できる事とできない事を整理していく事は大切です。でも、この時間でしかできない事をしよう!と考えだすと、大体空回りし始めます。


⚪︎無駄な我慢

 痛いときは痛い。できない事はできない。

無駄に我慢すると、周りは適切な対応ができません。


ギプス期間中気をつけること

⚪︎もし骨折かな、と思ったら

できれば病院に行く前に骨折箇所を洗いましょう。

お風呂に入れれば、髪も丁寧に洗いましょう。ギプスをすると途端にお風呂が面倒になります。

また念の為ビニール袋を用意して受診しましょう(足骨折の場合履物が片足分持ち物になります)。

服はギプスになっても問題無く脱げるか想定しましょう。足の場合は、ズボンよりスカート、ワンピースが良いです。


⚪︎注意すべきは痛みより痒み

痛みは1週間程度でひきます。ただギプス内の蒸れによる痒みには気をつけなくてはいけません。かけないってものすごくジレンマです。お風呂時に蒸れるのでなるべく熱いお湯は避けて短時間で出ましょう。


⚪︎車椅子が利用できる場所では遠慮しない

これ今回の骨折で知りました。なぜ前回は松葉杖であんなに頑張っていたんだろう。外出時、人が一緒のときは車椅子が快適です。太腿の上に物置けるし。押してもらえるし。病院や大型スーパー、ホテル等で貸し出しがあります。オススメです。


⚪︎親切を受け取る

外に出るといろんな方にすごく親切にしてもらえてます。本当にありがたいです。ちょっとした親切って、受け取った側も与えた側も幸せになれるんですよね。さあ、受け取りましょう。誰かに過剰に負担を強いるより全然良いと思います。


⚪︎また折れたらどうしようの恐怖も予防のための筋トレや栄養学もまずは治ってから

前を向け。ただ前を向きすぎるな。無駄な知識欲も脳筋思考もらしくないことはやめましょう。ジャンプ系じゃなくてほのぼの系のアニメを観ましょう。


とにかく物理的に骨が折れたのなら、これ以上骨折りする事はやめましょう。

楽に楽に。


⚪︎個人的な戒め

痩せる

普段しないのに雨の日に限って散歩するのはやめる

転倒のイメージが容易にできたらその時点で引き返す



月の指令を待たずに


飛び出していった太陽は


とぼけた数字と


あけっぴろげな光を抱えて


ああ また夜がきた


なんてありがたいことだろう


ああ また朝がきた


なんて尊いことだろう


わらわらと星たちが追いかけて


新しい巡りが始まる

サンタクロースの存在感は圧倒的で

世界的に有名なお爺ちゃん勢の中でも知名度が圧倒的ですね。

ではサンタクロースって何なのでしょうか。

人物ですか?現象ですか?業務でしょうか?

イベントですか?幻想ですか?象徴でしょうか?


食べ物ではなさそうだな…


もしかして奇跡なのかな


子どもの頃は輪郭がはっきりととれていたのに、大人になり一度消滅した輪郭を自分の都合の良い様に図り直したせいで、余計ぼやけた輪郭になってしまった様です。


久しく枕元にプレゼントは届いてませんが、年々サンタクロースの思い出は更新されています。大きなギフトが家にいますしね。私はとても幸せ者だと思います。


この身体の手で、プレートを填める事はできませんが、合わせ祈る事はできます。


今すぐ遠い場所まで飛ぶことはできませんが、今月の選挙会場に行く事はできます。


夢を見てるわけではありませんが、大難を小難に、小難を無難にするのは、具体的な小さな行動だと思います。


サンタクロースが来なくなった大人達に届くハガキは、子ども達に違ったプレゼントを用意してくれるチケットになるかもしれないですね。


そう思えれば、足取りも軽くなるかもしれません。

情報も曇り無く見れるかもしれません。


綻びを少しでも埋められるように。

この手が、足があるのだから。