長かったようでほんとあっという間だった一時帰国がもう終わる...

明日のフライトでまた海外生活に戻る。
本気で嫌で、昨日なんて泣きながらしょうちゃんに「帰りたくない」って電話しちゃった(笑)。
だってほんとにやなんだもーん。
海外生活が嫌なんじゃなくて、日本を離れたくない理由がありすぎるから。
今回の帰省はわたしの中で良くも悪くもいろいろ考える結果になった。
あれだけ欲しい欲しいと思っていた赤ちゃん。
一昨年の年末に妊娠に気付かず、不正出血で受診したら妊娠してた。
しかも、分かったその時点ではどうすることもできず、ただ自然と流産するのを待つしかなかった。
それまでも漠然と欲しいなと思ってたけど、それをきっかけにその思いは強くなり、お母さんの病気のこともあって一時期は窮屈なくらいにそればっかり考えてた。
よく想像妊娠しなかったなと思うくらい。
でも、実際生理が遅れることも多かったから、いつも一歩手前だったんじゃないかな。
ただ、しょうちゃんは早くても来年とか再来年でいいと思ってることを知ってたから、大っぴらに「今日が排卵日だから!」みたいなことは言えなくて、今日は安全だから、って若干嘘をついたこともあったっけ。
そんなわたしが、意見を180度変えてしまった理由は多分、今回の一時帰国。
週3くらいのペースでたくさんの友達と会った。
ランチブッフェで外も明るいうちから喋り倒したかと思えば、終電ぎりぎりまで飲み明かしたり、
終電を逃して急遽お泊まりしたこともあった。
そんな生活がすごく楽しくて、子供ができて制限されるのはまだもう少し先でもいいかな、って思うようになった。
わたし自身がまだまだ子供で、親になる器じゃないってことかな。
それでも秋くらいには妊娠発覚したいなとは思うんだけど、でもまだ先のこと。
そう考えたら、気持ちの余裕が出来たのかもしれない。
本当は(ひ)孫の顔を早く見せてあげたいと思うんだけど、そう焦るのが何となく嫌で、多少遅くなっても見せてあげられるって思いたくて、だからその辺は考えないようにしてるんだ。