忘年会で飲み過ぎ
眠気眼をこすりながら
仕事をしているミントです。
お疲れ様です。
先日、
私の会社に「献血バス」が来たんですよ。
毎年のごとく
会社からは献血に協力するようお達しがあります。
私の性格上
断わらないので献血するんですが、
じつは、
わたくし特殊な持病もちなんです。
毎日、病気の症状を抑えるための薬をのんでる訳なんです。
薬の種類によっては献血を断られるのですが、
私の場合、問題ないらしく、毎回献血しています。
そして、毎年、毎年不快感に駆られるので、
こちらで愚痴ります!!
先に謝っておきます!愚痴ってすいません!!w
わたくし、
なにに腹を立てているのかといいますと、
プライバシー無視というか、
こちらへの配慮ゼロって感じのジジイに腹が立ってます!!
献血の流れ
献血カードの確認
↓
病気や治療歴などの簡単なアンケートを
タブレットで記入
↓
問診(ジジイ)
↓
水分補給しながら献血
↓
おつかれさま!
問題は問診のところです!!
タブレットをつかって
アンケート記入のときは
やけにプライバシー守りますって感じに
周りから見えないようにガードがしてあるんですよ!
しかし、
バス内で問診になると
すでに献血している人や待っている人などが周りにいます。
話声が普通に聞こえる状況なんです。
なのに、
ジジイは薬をしているとわかると
周りなんてお構いなし。
ジ「病名は?どんな薬?」
私「○○…」
ジ「え?聞こえない。もっと大きい声で言って!」
私「…(わざと小さく言うとんじゃボケ!!)」
ジ「…」
私「あの…○○…」
ジ「もういいです!!自分で調べます!」
私「(イラッ!はじめっから自分で調べろや!!!!)」
ジ「薬の名前も病名も載ってないんで大丈夫でしょう」
私「…」
私「(載ってねーわけねーだろ!!去年お前見つけてたよな!!)」
今年は耳も目も遠いクソジジイには
もはや表から病名を見つけることもできなくなったようです。
別に持病を隠したいわけではないんですけど、
ただ、わたしは病気もってるってことを
大っぴらにペラペラしゃべれるほど神経図太くないんですよ。
血を少しでも提供しようというこちらの姿勢は
おのれのプライバシーなんて関係ねぇ!新鮮できれいな血なら
何でもええんじゃという精神の方々には何も伝わらないようです。
献血バスだせば血を回収できるくらいにしか考えてないんですかね。
そんな対応するくせに
血が不足しています。
みなさん献血しましょう。
なんてよく言えたもんだなーと思うわけです。
正直、毎年毎年積りつつあったイライラと
ジジイの対応で献血はもうやめようと思います。
だって不快な思いしてまで献血するメリットないもん。
ティッシュ1箱貰ったからって、
血液検査の結果が無料でもらえるからって、
不快のほうが上ですよ!って話ですよ。
それなら私はお金を払ってティッシュ買うし、
病院で血液検査してもらってきちんと代金支払うことを選択します。