週末、子供の付き添いで、思いがけず日赤に2泊することになりました。
病室の窓からは北陸新幹線がよく見えて、行き交う姿をぼんやり眺めていました。
何本も新幹線が通り過ぎていくのを見ていると、ふと子供の頃のことを思い出しました。
「いつか福井にも新幹線が走るかもしれない」
そんな話に胸を躍らせていたあの頃。
今では当たり前のように目の前を走っているのが、なんだか不思議で、そして少し感慨深くなりました。
今の“当たり前”は、昔に努力してくれ人たちのおかげで成り立っていることを忘れずに、
日々を大切にしていきたいと思いました。
それではまた明日!