1. 終わらない不具合への不安
ハンドルの取られが気になり、町工場で部品交換をしてもらったものの、症状は改善せず。もう一度相談すると「一つずつ部品を替えてみないと…」という、終わりが見えない回答。
「ディーラーなら事例があるかも」という助言を頼りに、一縷の望みをかけて連絡をした。
2. 電話と現場の温度差
事前に電話で相談すると、「すぐに見ます」と心強い返事。
期待を胸にディーラーへ向かいましたが、そこで待っていたのは予想外の対応。
てっきり預けてしっかり調査してもらえるものと思っていたが、サービスの担当者からは「工場の予約がいっぱいなので、調べることはできない」という衝撃の一言。
「すぐ見る」と言ったのは、あくまで「症状の確認」だけだったようだ。
3. 「直そう」という意思が感じられない対応
症状自体は確認できたようだが、その後も「空きがないので何もできない」の一点張り。
忙しいのは理解できるが、こちらとしては困り果てて足を運んでいるわけで、プロとしての「なんとかして直そう」という熱意や誠実さが、残念ながら微塵も感じらない。
4. 拭えない不信感
実はこのディーラー、以前車検に出した際も調子が悪くなったことがあり、もともと技術レベルや対応には疑問を感じていた場所。
今回の件で、その不信感は決定的なものになる。
5. 最後に
一応「空きが出たら連絡する」とは言われたが、あの雰囲気では正直期待薄な感じ。
できないなら、最初から電話の時点でハッキリ断ってほしかった。
解決の糸口が見えない不具合と、あまりに残念な対応。なんとも言えないモヤモヤだけが残った一日だ。
HARRIERに長く乗りたいだけなのに!