今日の夕方、突然主人から電話がかかってきました。
まあ、時間を見つけては電話を掛けてくる人です(これもまた韓国人特有?)
そのときもどうせくだらないことなんだろうな~と思いつつ、出ました。
「はあ~~い(無気力全開)」
「ねえねえ、らんらんは誰のもの?ペコのもの?」
※ここでは、娘は友達が付けてくれた愛称で呼ばせていただきます^^
そして、私もHN表記とさせていただきます。
「なに急に?私のものじゃないよ」
娘は娘自身のもの。
いくら母親といえど、所有物や自分のもののように扱うのは違うと。
その思いで答えました。
「そうだよねー、やっぱり違うんだよねー」
「ごめん…なんの話?」
この時点でも全く話が見えず(-_-;)
「facebookだよ。facebookに書いてあったんだけどね、ヨーロッパの人たちは、この質問をすると神様がくれた贈りものって答えるんだって。
でね、韓国とか日本とかアジアの人は自分のものって答えるらしいよー」
主人の話を要約すると、
赤ちゃんもとい、自分の子供は選んで自分たちのところへ来てくれている。
縁があって、こうして親子になれた。
すごいよねー、嬉しいよねー、と電話口の旦那(^^)
実は、子供は親を選んできてくれるという話は以前聞いたことがありました。
それでも、
「そっかー、じゃあ、らんらんもお腹の子も私たちを選んできてくれたんだね。
そう思うと感動だよね、もっともっと大切にしてあげないとって思うよね^^」
と返しました。
「そうだね、本当に可愛いからもっともっと愛してあげないとね!」
と、また一つ父性が芽生えたようです(^-^)
結婚して、娘が産まれ、今までの二人だけの関係とは全く変わりました。
父と母。
旦那と妻というよりも娘の親。
そっちの方が、ウエイトとしては日に日に大きくなっていきました。
どうしたって、男である主人の方が物足りなく感じてしまう私。
前までは、口うるさく言っていましたが、子供の成長と同じくらいゆっくりとパパになろうとしているのが、今ようやく分かります。笑
なんなら、子供と同時進行で完全体のパパを目指し、日々成長中です。
そこで気付いたことが、私が口うるさく言うより、今回のように第三者からの話の方が、よっぽど心に響くようです。
今日の電話の話、私はすごく嬉しかったです(*´`)
誰に言われるでもなく、自然と子供を愛しく思ってくれている旦那を垣間見れて、私自身ほっこりしました(´ω`)
私もまだまだ、母としても妻として至らないし、もっと努力していかないといけません。
でも、このマイペースでおっとり天然の優しい旦那と、これまたマイペースな食欲旺盛な可愛い娘。
そして、今一生懸命お腹の中で外に出る準備をしている息子と4人でいれば、きっと私も素敵なお母さん、そして妻になれる気がします。
3人が私をそう仕向けてくれるはず。笑
何気ない日常でこう思えることに、感謝しないとなあ~(´ω`)