いつの日か ゆめかなえ

いつの日か ゆめかなえ

二足の草鞋を履いた 27歳のひとりごと

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企画展「花森安治の仕事 ―デザインする手、編集長の眼 」
行ってきた。


桜はまだ咲いてなかった。

暮らしにテーマを置いた『暮らしの手帖』の編集者というイメージと
朝ドラ「とと姉ちゃん」のイメージが強烈にあったわけですが、
改めて花森安治という人の貫いた考えに触れたような気がしました。

面白かったことが一つ、考えたことが一つ。

まず、面白かったのは『暮らしの手帖』の交通広告のデザインです。
これも花森がデザインしていたらしいのですが、コピーの煽り方が面白くて。
こんなにシンプルに「買ってください」を伝えるコピーって見かけないなと。

それから、『暮らしの手帖』の特徴で、ドラマの中でも描かれていた商品テスト。
あれって物が少ない中で良い消費をしたいっていう時代のあらわれだなと思うのですが、
今でいえば、アマゾン等々のコメントみたいなもんだなあ、と。
物が溢れかえってて、消費サイクルが短くなったゆえに、
すでに消費した誰かのコメントと評価を見て買えるっていう。

商品テストってすごく重宝された情報だったと思うのですが、
その機能が今はインターネットでも達成されているんだろうな。


暮らし、を見つめた人。

映画「彼らが本気で編むときは、」
観てきた。

前に映画を観たときにCMをみて、面白そうだなと思っていた作品。
シネアド(というか映画の公開情報だけど)って案外効くのかもしれません。

さて、感想。
どんなに理想の「お母さん」がいたとしても、
どんなにクズでも本当のお母さんを選びたくなるものなんでしょうか。
正確に言えば、見捨てられないものなんでしょうか。
この縁は切ったらだめ、切れたらだめって思うのか。
それって誰に教えられたものなんでしょうね。

それから、リンコさんについて。
リンコがすごく「女らしい」んだけど、
特に見た目、服装が「すぎて」チグハグな感じがしました。
このあたりはもしかすると、正統性の問題で論じられるのかもしれません。
そう考えると、服装の規範性って面白いテーマだなと思いながら、
さっさと論文完成させなければ……と頭抱えて帰ってきました。


私が本気で書くときは、

数ヶ月ぶりに母と横浜まで行ってきました。

何故また横浜なのかというと、
母は横浜ニューグランドのババというケーキに
学生時代の思い出があるらしいのですが、
昨年の9月に行った時はニューグランドが改装中で
カフェには入れなかったのです。

つまり、今回はリベンジしに行ってきました。


が、しかし、不運は続き、
思い出のババはもうカフェにはありませんでした。
といっても●●年前の思い出のケーキですから仕方ない。

が、しかし、代わりに注文したサバランをいただいて、
ババの味がする!と喜んでいました。



ここに来ていた学生の頃に、
まさか●●年後に自分の子どもと来ることになる、
なんて思いもしなかった……。

と、言う母と一緒に、
なんとなく感動ムードの漂うティータイムを楽しみました。笑


まだそこにある、思い出の味。

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
観てきた。

……のですが、まず、手元にある半券をご覧ください。


何故か2枚。

と、いうのも、本当は吹き替え版が観たかったのに、
字幕の方でチケットを取ってしまったので、
翌日、違う映画館で吹き替え版を観ることになりました。

字幕と吹き替えの間違いには、開始2分くらいが過ぎるまで
気づきませんでした。
たまにとんでもないマヌケをする自分が嫌だ。


でも、ストーリーが面白かったので、2回観ても楽しかったです!
強がりではありません!!笑


吹き替え版を観たかった理由は、、、。
東京に出てきた地元の友達とランチしてきました。

旅行にも行かないし、合コンとかもしない。
嫌いな言葉は「懇親会」と「親睦会」。

基本的に「いつもと同じ」が大好きな私は、
世界が狭すぎるんじゃないか、ということから、
2017年の目標は「知り合いを増やす」に決まりました。

……本人はすでに心折れています。

焼きバナナのパンケーキはめちゃくちゃ美味しかったです。


社交性は、お母さんのお腹の中に忘れてきた。