どーもみゆ太郎です
毎日仕事に育児に奮闘中〜![]()
8歳&4歳の2児ママ
節約だけじゃ足りない!
収入アップに挑戦中
子ども優先の暮らしをしながら、
お金の不安を減らしたい
いつも読んでくれてありがとう
”コメント”や”いいね”も待ってるよ![]()
しょーもない話です![]()
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でも聞いて聞いて〜!!
美味しいバナナと引き換えに、我が家は戦場になった
「これ、めっちゃ甘くておいしいから!」と
義父が
箱ごとバナナを持ってきてくれた日。
子どもたちは大喜び。
このエピソードの時点で
箱バナナなんて嘘みたいだけど
本当の話です。箱買いです。![]()
それはそれはマジで美味しいバナナで、
食後に、おやつに、お風呂上がりに…
みんなでバナナをもぎ取っては食べる、
バナナ祭り状態。
だけど、2週間は立った頃かな――
我が家は、地獄に突き落とされることになる。
旅行から帰宅すると、そこは“小蝿パラダイス”だった
1泊2日で家族旅行に行って、
「疲れたね〜」なんて言いながら帰宅。
あれ?なんか・・・ん?
何かが…舞ってる?
あちこちで、黒い点々がフワフワと飛んでる…
20匹近くはいるのでは・・・
「え、え、なにこれ!?全部、小蝿!?」
瞬時に悟った。
このバナナ、犯人や。
腐ってるわけではない。
猛暑の中置きっぱなしにしてたことと
小さい方の窓が少し空いていた(閉め忘れ)
いやそっちの方が恐ろしいね。まあいいや。
それよりも小蝿。
もう戦争。絶対に繁殖だけはさせたくない
それからの日々、私は本気でした。
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罠を何種類も設置(酢+洗剤+酒など全部試した)
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在宅ワーク中もパソコンの横を横切るたび、全集中でパチン!
そのうち、罠にかかった小蝿の量を数えて
「今日は3匹…あと何匹残ってる…?」
みたいなことまで始める始末。
もう、精神状態は虫取り名人でした。
家族は意外と気にしてない。なぜ私だけ…?
私が「今日は5匹やっつけた」と言っても、
子どもたち:「ふーん」
夫:「あ、いた!」パチン。夫は一応参加してくれてた。
子ども達はほとんど気にしてない感じで
夫は家にいる時間が少ないので、
小蝿数匹 V S 私 の戦いなのだ
息子の机にある消しゴムのカスまで
小蝿に見える始末。
壁の汚れも。
もうやばいよね。
そしてようやく、ついに静寂が訪れる
ある日、ふと気づきました。
2週間ほど経ったでしょうか。
「あれ、小蝿……いない?」
見渡すと大体一匹は遭遇してたけど
最近はシーンと気配がしない。
本当に小さな小蝿なので
ブーンなんて元々聞こえていなかったけど
マジで気配を感じない。
もしかして
もしかして
もしかして〜〜
私の戦いが静かに
終わったということでしょうか〜〜
ちょっと泣きそう。
やっと…終わったんだ。
あのイライラの日々からの解放![]()
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そんな私に、夫がかけた“想像以上の言葉”
その日の夜、キッチンで皿洗いしている夫に話しかけました。
私:「小蝿、最近見ないよね!?やっといなくなったかも!」
夫:「あっ!本当だ!……みゆ、頑張ったんだね。ありがとう。」
夫は私の言葉でキョロキョロと周りを見渡し
そしてこの言葉を私にくれた。
……え?
一瞬、時が止まりました。
なんか、キュンっ![]()
ちゃんと見てくれてた
ただの虫の話なんだけど
毎日私がどんな顔してバナナの箱と
にらめっこしてたか、
在宅の合間に罠仕掛けを工夫してたか。。。
ちゃんと見てくれてたんだと思ったら――
なんだか、最近で一番嬉しい言葉だったかもしれない。
”そんなことくらいで”って
って言われそうな話だけれども、
夫は褒めてくれた!!
なんか感動!!!
嫌味ゼロの「ありがとう」に救われた
夫は、派手なことは何もしない人です。
でも、たまにこういう
**“絶妙なタイミングで心に刺さる一言”**をくれる。
本当に飾らない、優しい人。
今回の一言もそう。
過剰に褒めてるわけでもなく、さらっと。
私が欲しかったのって、
「ありがとう」って言葉より
“見てたよ”“知ってるよ”っていう
気持ちだったのかも。
まとめ:小蝿事件が、夫婦の絆を深めるきっかけになるなんて
小蝿との戦いは、確かにイライラの連続だった。
でも、終わってみれば――
「うちの夫、やっぱりいい人かも」って
ちょっと誇らしくなった、そんな出来事でした。
💬小蝿にはコレ
小蝿とりで一番おすすめな方法は
こちらの商品で罠を仕掛けることです。
特にキッチン。
わたしは今回いろんなところに
トラップ仕掛けてました。
シーチキンとかサバ缶の缶を軽くすすいで下に罠の下に置いておくだけで、
小蝿とりにどんどん引っ掛かります
こちらも読んでくれると嬉しい♡






