長女が2年半勤務した職場。
人手が少なく、日々長時間労働でクタクタになって帰ってくる長女。
肉体的な疲労はあるものの、それでも好きな事なのでなんとかこなせるようになってはきたんですけどね…。
昭和の考えで負担ばかり強いられて、その見返りは何にもない。休日返上で出勤しても代休もなければ休日手当もない😭
しかも少ない人数で社員1人が背負うものが大きすぎるんですよね。
これではやる気も失ってくるというもの。
睡眠時間が少なくなっても、
『要領が悪いから終わらない』
『好きなことはスキマ時間を使ってやるもの』
と話にならない。休憩すらまともに取れないこともあるくらいの忙しさなのにね…。
早朝から夜までどこにスキマ時間があるのやら…。
もうね、病気になっても休む事ができないし、精神的にも限界きているのが目に見えてましたよ。下手に若さと体力があるから倒れなかっただけ。
よく頑張りましたよ。
ついに辞める事を伝えました✨
ですが、ここからが戦いの始まり。
人手を確保する期間をこちらも考慮して、7ヶ月前に退職を伝えました。
その時点で新しい人が来なかった場合の打開策を打ち出され、
『社員からアルバイトに切り替えるだけ』
という、とんでもない半強制の提案をされたんですよ。しかも入るかどうかもわからない来年の新卒か、若しくは代わりとなるような人が入るまでアルバイトで残ること😱
長女もお世話になったことで多少の協力はするつもりでしたが…
退職までの間、自分の武勇伝や嫌味など強引な引き留めで、その気も失せたと。(よく耐えた!💦)
まぁ、先輩の方たちが辞める時にも相当苦労された話を聞いていたので予想はしていたんですが、向こうも必死なんでしょうね。なかなか手強いです。
幸い直上の上司がこちらに協力的だったので、アルバイトにならずになんとか退職日を迎えられはしたのですが…。
結局新しい人も在職中には入らず、そのうち人手がないことを理由に出勤するよう要請してきそう😰
追記)退職して1ヶ月後…。
バイトリーダーの人がシフトに困って長女に要請がきました。それが所属していた製造部署ではなく応援に行っていた販売部署から。
ところが上司にも話がいっておらず、独断で動いてしまっていたことが判明…。
担当部署ならまだしも、別の部署のいちアルバイトが部外者に勝手に依頼って、一体どうなっている職場なんだ😩
退職後も当たり前に長女を頼ろうとしていたのがよくわかる💦