こんにちは!



まきです!



今日は長文読解について
お伝えしようかなと
思います。



私が受験生の時は
よく私の周りに、



「1文1文の文章は読みこなす
事が出来るのだけど、時間内に
問題を解き終える事ができない」




なんていう人が良よくいました。




もしかしたらあなたも
そのような人なのかも
知れません。



今日は、
制限時間内に読み解ける
ようになる為の秘密道具




についてお話しします。
これを知る事であなたは、



筆者の主張がどこに書いて
あるのかすぐに分かるよう
になります!




「あんな長い文章から
どうやって筆者の主張を
見抜けって言うんだよ!」



なんて言う意見があるかも
知れません。




私も最初の頃は実際そうでした。




「制限時間内に長文を読んで
正しい答えを答案用紙に
正確に書いていくなんて




大学側の要求が高すぎる!」



なんて事を思ったりして英語は
いやいや勉強してました。



しかし、この秘密道具
手に入れることによって、



どこに何が書いてあるのかが
分かるようになり、



速読力が
上がりました!!



もし、あなたが
この秘密道具を
手にすることなく



単に英文を上から
読んでいくだけの正攻法
で勉強し続けていくなら




どこに重要な事が書いて
あるのかが分からずに、



ただ闇雲に
読んでいくことになって



制限時間内に間に
合わなくなる可能性が
高くなるでしょう。



自分が今本番の試験を
受けている事を想像して下さい。




その中で、


「うわ!?まだ大問1個残ってる
のに後5分しかない!!」


「後20分時間が欲しい!」


そんな状況になりたいですか?




この状況になった時点で
おそらくあなたは



他の科目が非常
に優れていない限り



行きたい大学には合格できない
と思います。



「ふぅ、
一応ひと通りは解き終わったな。
おや?まだ後10分もあるのか。
見直しでもすっかな!」




こんな感じでないとダメです。 




「来年から晴れて大学生で
新しい生活を充実させたい!」



「飲み会サークルに行きまくって
友人たちとワイワイしたい!」



というのであれば、
この秘密道具しっかり
有効活用しましょう!


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そこで登場してくる秘密道具が





ディスコースマーカー

です。


ロジカルマーカーとも言いますが、
これは要するに、


文と文との論理関係を示す言葉


で接続詞、副詞(句)、前置詞句
のことを指します。


これらの前後には
筆者の主張が書かれている 
事が多いです!



これらに意識を向ける事で、
文章を読んでいて何が大切
なのかを簡単に発見する事
ができます!



しかし、
ディスコースマーカーは
かなりの量があります。



それを一気に全部覚えようと
するとすぐに嫌気をさして
諦めてしまうと思います。



なので、


逆接・譲歩 but、however、though
など

対比 on the contrary、in contrast、
not A but B、not only A but also B
など

具体化 for example、for instance 
など

言い換え in other words、
that is to say 
など

結果 therefore、consequently、
as a result
など


この5つを集中的に意識して下さい!


これらのディスコースマーカー
の前後に出題者が要求している
ヒントが隠されていたり、


このマーカーの前後に
答えが隠れている
可能性がかなりの確率で
あります!!


なので、


今すぐ


「逆接、対比、具体化、
言い換え、結果を意識する!」


と3回唱えましょう!!


もし今声の出せない
状況であるなら
心の中で大きく唱えて下さい!!




この5つをしっかり頭に入れて
読んでいるのと読んでいないの
とでは全く読むスピードが
変わってきます!!



試験本番で、
時間がない!!!
という状況にならないためにも

 


もしあなたが今過去問に
手をつけていたなら



必ずディスコースマーカーを
意識しましょう!




最後まで読んで頂き
ありがとうございました!