’07.04.09 パリ④日目



さてさて、パリの四日目はといいますと・・・。


▼五時過ぎにおきまして、朝食は昨日買ったヨーグルト。

そして六時半にはホテルを出発して、パリヴィジョン社で申し込みましたモンサンミッシェルのツアーですっっドキドキ


日本語ツアーと英語ツアー(いろんな国の人。)一緒に大型バスに乗り込みます。

モンサンミッシェルはパリからバスで四時間あまり。

距離にすると、東京と名古屋くらいあるそうです。

ノルマンディー地方という田舎にあります。


なので、七時すぎにバスが出発して、トイレ休憩が一回、モンサンミッシェルにはだいたい12時くらいにつきましたクラッカー


▼バスの中では、日本語ツアーのガイド(フランス人の60歳過ぎくらいのおばさん。通称「おばはん。」)

英語ツアーのガイドは、とってもとってもステキなフランス人の30歳くらいのお兄さん!!

お兄さん、どうしてそんなにステキなのに、ガイドなんて??とか思っていたのですが、なんとなく服の趣味とかマフラーの色合いとかが、どうもどうもあっちより??

そしておばはんとバスの中で2人でかなり盛り上がっています。


あー、きっとイケメンにいちゃんは、モーホーなのね。

だからおばはんとも男女の境なく、楽しそうに仲間としてしゃべってるのねっっ。

みたいな。



▼そしてそして、トイレ休憩でもまたしてもフランスのトイレ事情を知ることに。

サービスエリアに停車してトイレ休憩っつってんのに、サービスエリアなのにだよ??トイレが五個くらいしかないのショック!

驚愕。

15分しか休み時間がないのに、もんのすごい行列なの・・・。

ありえねっっ。


▼そしてバスの中でおばはんによるノルマンディー地方の歴史とかをいろいろと聞きながら、12時過ぎにやっとモンサンミッシェルにとうちゃく♪


モンサンミッシェル(車窓) モンサンミッシェル


これですよこれですよっっ!!ですよですよっっ!!

左はバスからみたモンサンミッシェル。

右は、バスが止まった駐車場から撮ったアップ


あまりにも有名ですよね。

このシルエットが見えたとたんに、もう、なんだか全身鳥肌・・・。


今回は滞在時間は三時間余りだし、引き潮満ち潮とかが見れないけど、ここの島内のホテルに泊まったりすると、すごく神秘的な世界をより近くに感じることが出来るみたいです。


▼そして、まずは昼食。

ここはオムレツで有名らしい。

昔は巡礼者とかが来ていた修道院なので、貧しい食べ物、みたいな感じらしい。(ふわっとさせて量を増やして、みたいな。)

だから、見た感じふわっとしておいしそうだけど、特に中に何も入ってないし、味もないし、いまいち・・・。


オムレツ

こんな感じ。

あとはお母さんが肉を頼んで私がハンバーガーを頼んで食べました。

ここの店員は超怖くって、なんども注文をしようと思って呼んでるのに、「ワンミニッツ!!」って連呼されて、結局テンミニッツくらい待たされたパンチ!


▼そして一時くらいから、スピーカーでおばはんの声を聞きながらの観光がスタートです☆

階段を上ってテラス→修道院→回廊→食堂→貴賓室→サンテティエンヌ礼拝堂→騎士の間の順番に回りました。


8世紀に聖ミカエルの命で建設されて以来、聖なる巡礼の地として尊敬を集め、要塞となったり牢獄となったりもしたそうです☆



ミカエル

これがてっぺんなんだけど、この上がミカエルらしい~~~。


なんか説明はむずかしく、さらに、フランス人の日本語なので、多少理解が出来にくい箇所も多々あり。。

ただ、ミカエルがかなりの策士だったことはわかりました☆



▼まー本当に滞在時間が短く、4時ちょっと前にはもう出発です。

そうです、今日は三連休の最終日なので、道路もかなりの混雑が予想されていて帰りは本と時間かかった!!

本当はパリに八時到着予定だったんだけど、結局10時近くになっていました・・・。


帰りのバスは曝睡だったんだけど。

面白いことがありました(((゜д゜;)))


私たちの前に座っていたのは、イタリア人っぽい男2人組み。

一人は豪快な感じ、もう一人は小柄だけど顔はステキ。


サービスエリアで降りたときに、お母さんが、

「あの2人絶対ホモよ。」ショック!

またその話ーーーー!!

どんだけ~~~~♪


聞けば、なんかその小柄男が通路側に座ってたんだけど、座席の上の棚に入れてある自分のバッグからおもむろにパンの袋を取り出して、開けて、豪快な方に、あげてたんだって!!

私はそれを聞いても、別に口に入れてあげたり食べさせてあげたりしてたわけじゃないんだったら、ホモとは言い切れないんじゃない??と言っていたんだけど、お母さんいわく、「そうやって、相手がパンをくれ、とか言ってないにも関わらず、自主的にバッグから出して袋まで開けて相手にあげるなんて、奥さんがやることみたいじゃない!!だから小柄な方が、尽くしてあげる女役で、あの2人絶対ホモだわ。」というわけなんです。


なるほど音譜


そしてバスに戻って、私もしばらく寝ていたんだけど、ぱっと目を覚ましたら!!!!

覚ましたら!!!!


小柄な方が、豪快な方の肩にもたれかかって寝てるじゃありませんか~~~~~~((((((((>д<)))))))


決定的な瞬間を見てしまった!!!

お母さんに伝えようとするが、曝睡・・・。


しかししかし、あーーリアルホモだったんだぁぁあ・・・・と、なんというかショックというか、なんかあー本当にいるんだなぁ、、、、ってな。。。


もうなんか衝撃すぎて、モンサンミッシェルの思い出=ホモの思い出、みたいになってしまっているあせるあせる



▼そして、10時近くにパリに到着しました。

ゴハンを食べようにも、祝日の夜10時のパリでレストランを探すなんて至難の業です。

しかし、運良く、近くのホテルのカフェみたいなところが空いていて、入りました。

フランス語メニューを渡されたのですが、われわれがよくわからなそうにしていると、

なんと日本語のメニューをくれたのです!!!!

最初で最後の日本語メニューーー!!!!!!!!


やっと、それが何なのかを前持って知って食べることが出来ました。


しかもすごいおいしい^^


昼はへんなオムレツだったし、お腹も空いてたので、スパゲティボロネーゼとサラダが超おいしかった!!

パリで食べたサラダは全部おいしくって、レタスにチーズとかハムとかポテトとか卵とかなんでもいっぱい入ってるの。

量も多いけど、本とおいしいからすごいいっぱい食べちゃったラブラブ


夜ごはん


ハイネケンを飲んで、大満足な夕食でした☆

夜のオペラ座

帰り道にとった夜のオペラ座です。



夜のカフェドラペ1 夜のカフェドラペ2

これも帰り道に撮りました。

私たちが毎朝朝食を食べている、カフェドラペ。

夜だとまた雰囲気が全然違いますね音譜


お疲れ様でした。

パリ旅行も、あと残すところ二日です。

’07.04.08 パリ旅行③日目



▼さてさて、パリも三日目に突入です恋の矢

今日も朝七時半から朝食をとり、元気もりもりで一日がスタートです音譜

今日は、オムレツを作ってもらった!!ナイフとフォーク

海外旅行に行って、オムレツを作ってもらうのを食べるのが超スキ!!大好き!!

もともとはNYに行ってた時に、毎朝ホールで朝食をとるんだけど、毎朝オムレツを作ってもらってて、それがマジ美味しくって、それ以来やみつきなのですラブラブ!

なので今回は、fromage et jambon, s'il vous plait. みたいなみたいな。

▼さてさて、そうこうしているうちに九時くらいになったので、出発して、今日はヴェルサイユに向かいます☆

みんなでいくいく ベルサイユ(1919年ヴェルサイユ条約。)


まずはマドレーヌ駅からアンバリット駅へ向かいます。

アンバリットから国鉄に乗ってヴェルサイユ リブゴーシュ駅に向かう、というのが私たちのプランだったんだけど。


しかーし!!

チケットを買おうとして長蛇の列。

やっと券売機にたどり着いたものの、現金NGらしく、クレジットで決済しようとしてもうんともすんとも・・・。

なんだこれは!??


・・・やっと有人の窓口が開いたのでそこにも長蛇の列。

並んでる人並んでる人に、窓口のおっちゃんが、マイクで、「モンパルナス」って言ってる・・・。

何々なになに・・・・・・・・・・。


やっと私たちの番になり・・

ヴェルサイユのチケットと鉄道のチケットがついたセットのチケットをこの窓口で販売してる様子なので、それを買おうとしたら、ヘンなチラシを一枚渡され、

「今日は国鉄は工事(点検??)だから動いてない。モンパルナスに一回行って、そこから鉄道に乗れ」

というようなことを言われたのですヽ(`Д´)ノ


えーーー???ヽ((◎д◎ ))ゝ

今日は動いてないよ。とか、そんなのあるんですかーーーーー!!!!!!!

そんな自分勝手でいんですかーーーー!!!!!

電車ですよーーーーーー!!!


という気分。

後で聞いたところ、フランスではわりとよく有るそうな・・・・。

しかも三連休の休日にやるなよ・・・あせる



▼さぁ、わけわからずしも、なんとか気を取り直してモンパルナスへ向かいます☆

国鉄の駅に行って見たら、なんかアメリとかで見たような、本当にヨーロッパの国鉄、って感じのホームだった目

ま、こうゆうの見れたしいっかな♪

で、列車に乗り込みました。一時間弱くらいでヴェルサイユ・シャンティエ駅に着きます。

(駅からヴェルサイユ宮殿までは、本来行こうと思っていたRERのベルサイユ・リブ・ゴーシュ駅からは徒歩10分くらいなんだけど、ここからだと20分くらいかかるのさ。)


でもね、列車の中でも、なんだか突然アコーディオンを弾き出す人とか、自転車を持って乗ってる人とか、なんかすごかったよ。あー自分は今、日本じゃなくてフランスにいるんだなー、ってなんか感じてしまった。。。


▼さてさて、駅について、大量のベルサイユに向かう集団にまぎれて20分ほど歩いていくと・・・


ヴェルサイユ


見えてきました、ヴェルサイユ・・・。

憧れのヴェルサイユ・・・。


しかししかし、本当に、もの凄い人人人人人!!!!!!!

私達なんて、チケットは既に買って持っていたにも関らず、小一時間並んだし、持ってない人に関しては、三時間待ちとかなんとか(((゜д゜;)))

どんだけーーっっ!!


そしてそして、並んでいよいよベルサイユ宮殿内部へ。

オーディオガイドの日本語を借りて、順路を進みます。

ドキドキ・・・。


▼まずは、廊下を通って礼拝堂へ向かいます。

(結構ねー、この宮殿は、騙し絵手法を凝らしているようで、回廊にも銅像が並んでるんだけど、その一つ一つにあるネームプレートみたいなヤツも、すごい彫りの石製のように一見みえるんだけど、よく見ると、それらしく見えるように影を付けたりして精巧に書かれた一枚の平面絵だったりしたべーっだ!


そして次は、ルイ14世が、自分達で気軽にいつでもオペラを楽しめるように、と作られたオペラ座へ。


ヴェルサイユ(オペラ)

ここも騙し絵手法がふんだんに使われているんだって☆



ヴェルサイユ天井寝室 マリーアントワネット絵


そして順路に沿って、王の居室→鏡の間→王妃の居室、という順番で進みます。

こんな感じで、天井には全て絵が描かれているし、柱や部屋の周りも金色で華やかに彩られ、本当に華やかな太陽王ルイ14世を思い起こさせます。

マリーアントワネットの時代の、あのきらびやかで輝いている様子もとっても想像できてしまいます。



鏡の回廊

これが有名な鏡の回廊。

両サイドが鏡になっていて、本当に華やかなシャンデリアとかがある回廊で、ここが王の居室と王妃の居室の間にある。

たぶん、映画マリーアントワネットでも出てきてたんじゃないかなラブラブ

本当にキレイ。

一部、改修工事をしていたんだけど、ベルサイユ条約もこの鏡の間で執り行われたらしい(o^-')b


▼そしてそして、歩き回ってとっても疲れてたんだけど、宮殿を見終わってお庭に出たら・・・!!



ベルサイユ庭全体 ベルサイユ庭


見えにくい~~??でもでも、こんなにこんなに遠く~~まで庭が続いているんですっっ!!

もう、その向こうは見えません。はるかかなた。

園内周遊のバスに乗りましたが、バスにのっても、正面→プチトリアノン→グラントリアノン→運河→正面見たいな感じで回るんだけど、全部できっと30分くらいかかるしなぁ。。。


まずは私たちはプチトリアノンまで行ってみることにしました☆(天気がいい晴れ上に、とっても歩き疲れてて、超眠い・・・。バスの中で若干寝たあせる

プチトリアノンは、映画マリーアントワネットの中で、彼女が庭を作ったりそこで何かを植えたり、本当にのどかな田園で豊かな暮らしをしている様子が描かれていました。お気に入りの友達達を呼んでバーベキューをしたり、フェルゼン伯爵との愛をはぐくんだり・・・。


プチトリアノン 愛の神殿
本当にイギリス調のキレイな庭園で、小川も流れていて、カエルの鳴き声がひっきりなしに聞こえる。

すごい手入れの行き届いた、本当にきれいなところでした。

右の写真が、愛の神殿なんだけど、そこでいちゃついてるモーホーカップル発見ん~~~っっσ(^_^;)


まじ、モーホーは気まずいですから・・・。

あまりに普通にいるもんだから、なんかものすごい衝撃で、実際いるんだ・・・みたいなみたいな!!

日本に帰ってきてからも、必要以上に男子2人組とかに注目してしまう・・・!!

怪しんでしまう・・・!!

困ったもんだ・・・!!


▼そんなこんなで、プチトリアノンを後にし、グラントリアノンをちょっと見て、またバスで戻ってきました。

半日で充分だろうと思っていたのに、もうこの時点で四時近くなっておりました。。。


そしてヴェルサイユを後にし、今度は、ヴェルサイユ・リヴドロワット駅に向かいました。

そしてまた国鉄に乗って、サンラザール駅に帰ってまいりました☆


疲れたー!!!!


けどけど、今日は沢山やることがありすぎますっっ叫び


▼また地下鉄に乗って、今度は夕食を食べに行きました。

シャルティエです↓↓
シャルティエ(外から) シャルティエ中

うちの職場の先輩@フランス通 に教えてもらったところ。気軽に家庭的なフランス料理が食べられるビストロ。

るるぶの表紙にも出ていて特集もされていましたナイフとフォーク

六時開店で、私たちは六時ちょっと前に着いて並んでいたんだけど、六時になったとたんにがーって中に入れられて、順番に席につけさせられる。もちろん相席。

で、テーブル担当のギャルソンが決められ、その人じゃないと注文もとってくれないから、ちょっと乗り遅れた私たちは本とかなーりの時間(他のテーブルがどんどん食べ始めてるのに・・。)注文とってもらえず、しゅん・・・しょぼん汗


しかもメニューいみわからーん!!

とりえず、エスカルゴ。


エスカルゴ シャルティエ肉

右の肉は、よくメニューがわからなかったので、隣にいた30代くらいの男の人と70歳くらいのおばあちゃんの2人組が食べてたのを指差したりしながら教えてもらいました。

向こうは英語が出来ない、っていってたから、なんとなく全く会話も通じなかったんだけど、私も多少たどたどしい、一年くらいしか真面目にやってないレベルのフランス語で単語を交えながら、少し会話をしてみたら、なんとかお互い頑張って理解しようとしているのがかなり楽しくって、かなり盛り上がってしまいましたあにひひアップ


フランス人親子?? シャルティエ会計

この二人、絶対親子だと思って、elle est votre mere??とか聞いてみたんだけど(違ってる・・・??)、amisだ!!って言うの((o(-゛-;)

まじで~~~???って超びっくりだったんだけど、なんとかたどたどしく会話をしてみたら、この男の父親のレストランのお客様がおばあさんなんだって。

だからって、そんな二人で一緒に食事に来るかぁぁぁぁ~~~~!?びっくりしたけど、かなり大うけでしたべーっだ!

右の写真は、シャルティエのテーブル。

テーブルクロスがわりの紙があるんだけど、とった注文をそこにギャルソンが書いてくれるの。

んで、お会計はそのテーブルクロスに金額書いていって計算。面白い。

そんで、われらは、そのテーブルクロスにいっぱい単語とか文章とかを英語やフランス語で書きながら、なんとか意思疎通を図ってみたわけひらめき電球



▼さてさて、今日はこれにて終了予定だったのですが、ご飯食べ終わって7時半。パリの夜はまだまだ長い。七時半なんて、日本の夕方よりも明るいくらい。

なので、もうヒト頑張りしますか!!ってことで、
頑張っちゃいました~~。行ってきましたっっ!エッフェル塔(≧▽≦)!!!!アップ

エッフェル塔2 エッフェル塔

夕暮れのエッフェル塔☆

ものすごくキレイ。

ああー、パリに着たんだな、って実感。

気持ちいい風が吹いていて、すごくすがすがしい気分。


でもねでもね、ここでちょっとトイレに行きたくなった私は、まーエッフェル塔付近になんかトイレくらいあるだろう、と思っていたのですが。。。( ̄_ ̄ i)

ない・・・・・

そしてやっとのことで見つけた 「toilett →100M」 という看板!!

すがるような思いで駆けつけたところ、道路に一つの公衆トイレが。

並んでる人は10人くらい。

でも半分くらいが男性だったから、まー、10分くらい並べば入れるかな、とほっとしていたのもつかの間・・。


このパリの公衆トイレというのが曲者でして・・・。

①ボタンを押してトイレのドアがゆっくーり開いて、人が中に入ります。

②用を足して人が出てきて、ゆっくーりトイレのドアが閉まります。

③シャーーーー!!というものすごい音とともに、トイレの清掃が始まります。(約2分)

④清掃が終わって、しばらーくするとボタンが緑に変わります。

①ボタンを押してトイレのドアがゆっくーり開いて、人が中に入ります。

・・・・・・・

この繰り返しなのです。

男性でも、一人所要時間は3分かかってしまうのです・・・。

なので、10人並んでいたので、私の番が来るまで実に30分・・・。

なんて効率の悪い・・・。

しかもそんなに毎回清掃をするのに、トイレの中は水浸しですっごーく汚い・・・。

どうなっちゃってるの・・・。


唖然。。。


▼というわけで、なんとか我慢の限界に達してお母さんに八つ当たりしながらも、無事にトイレを終了。

それからしばらく、あーもしもトイレに行きたくなっちゃったらどうしよう・・・という心配が、パリの旅行中には付きまとっていました。。。


さぁ、気を取り直して、セーヌ川クルーズですっっにひひ

その頃にはすっかり辺りは暗くなっていたので(九時ごろ。)、9時ピッタリには、エッフェル塔がキラキラキラキラキラキラキラキラライトアップされて輝くのです。まじキレイ~~~!!


そしてまた30分ほど並んで、セーヌ川クルーズへ。

日本語の音声ガイドで、(きっとこれ、30年くらいかわってないんだろうな~。)っていう感じの、古めかしいおじさんの、なんとなく(もうこんな言葉、今使ってないでしょ。)ってな古めかしい日本語の訳を聞きながら、いろいろな夜景を眺めながら約1時間のクルーズ。

とってもキレイだし、感動的なんだけど、もうこの日は、疲労がドピークに達してて、もう我慢の限界!!ウトウト・・・寝てしまいましたぐぅぐぅ(@ ̄ρ ̄@)zzzz


セーヌ川クルーズ3 セーヌ川クルーズ2 セーヌ川クルーズ1

あまり良く覚えていないのですが。。。

パレロワイヤル、監獄??アレクサンドル6世橋かな・・・・・・・。

全然違うかも。。。


でもすごく夜景はきれいだったよチョキ


ということで、くたくたになりながら10時半くらいに終わり、タクシーでオペラに戻ってきました。


お風呂入って、マジ即寝。

疲れました・・。

明日はモンサンミッシェルなので、相当早起きです・・。

’07.04.07 パリ旅行②日目


▼パリで迎える初めての朝です。

この旅行はとてもハードなスケジュール組みなので、朝が遅いなんてもってのほかです。

なので、今日は朝まだ暗いうちから(六時すぎ)目が覚めて、準備をして七時半から朝食に出かけました。


このホテルの一階には、とても有名な cafe de la paixというカフェがあります。

(お母さん達が新婚旅行でいったくらい!!)

宿泊客の私たちは、毎朝そこのカフェでバイキングの朝食をとることができるのですラブラブ!


カフェ・ド・ラ・ぺ
こんな感じで、パリらしくそとに面しています。たぶんこの前のとおりは、マドレーヌ寺院へと続くマドレーヌ大通りとカプシーヌ通りかな音譜

(まだ朝だから超くらい上に、超寒い・・・。朝晩はダウン、日中はタンクトップ・・・みたいな人が多い、変な気候。)




朝食2 朝食1


このバイキングには、なぜか日本食がたんまり・・・。そんだけ、日本人が多いのでしょうか((>д<))

でも、お味噌汁とか卵焼きや梅干・・・やはり一週間もいると食べたくなります。四日目、五日目の朝食は白米と味噌汁と鮭・・みたいな感じでかなり満足でしたニコニコ

右の写真は、あっちで食べまくりに食べまくったサーモンとチーズとハム!!!!

もう、超~~~☆おいしかったですにひひ

お気に入りの朝ゴハンは、サーモン二枚とベーグルにクリームチーズつけてこのハムとチーズをはさむ(^ε^)♪はんぱない。



▼そんなこんなで、もりもり食べまくり活力を得た私たちは、九時ちょい前にホテルを出て、オペラ駅から地下鉄でルーブル美術館へ向かいます恋の矢(地下鉄のチケットが10枚セットになっているものを買いましたにひひ

そう、私たちがパリに着いたのは、4月6日(金)。(土)(日)(月)はイースターの休暇ということで、いつも以上に人が多く、大変なことになっていました。

美術館へ着いたのはまだ九時半くらいだったので、そこまで並ばずに済みましたが、午後になるともう大変な行列ができています(((゜д゜;)))


もう中も広すぎるので、とにかく私のガイドブックと美術館でもらったガイドとかに載っている有名な絵だけをどんどん無駄なく周りに回りました。

ご堪能あれ↓↓
ハムラビ法典 ミロのヴィーナス サモトラケのニケ


ルイ16世の戴冠式


こんな感じです。実際はもっと多いですが。

とにかく足がパンパンになりました。歩きまくりました。

モナリザは撮影禁止で、でもすごく小さな絵で、もうみんな列になって流れて見る感じで、そんなにじっくりとは見れなかったですけど、あー本物なんだなぁ・・・・と妙に感動してしまいました。


お母さんは、このサモトラケのニケがどうしても見たい!!とか大騒ぎしてて、実際見てみてすごい感動して写真とかとりまくってたんだけど、あとで家に帰ったら、お父さんが、昔みたじゃないか。とか言ってて、アルバム見てみたら実際にサモトラケのニケの写真があった・・・ガーンお父さんが可哀想だった・・・汗


▼そしてルーブル(ここもトイレ少なかったよぉ~~。。)の売店でマフィンとかを買って軽く食べて、1時だか2時だかくらいにルーブルを後にしました。



▼そしてそして・・・・・・・地下鉄に乗ってジョルジュサンクまでアップ

本当は凱旋門まで行ってみようと思ったんだけど、近くまで行ってみても、写真が撮りずらくなるだけじゃね?っつことで、通りから眺めることにしました。




ジョルジュサンクから凱旋門
天気もよくて、本当にきれいだったキラキラキラキラ

ただでも、交通量が多すぎて、道の真ん中から撮ることは出来ないし・・・。

だから全体像がないんです。これでもかなり乗り出して頑張ったつもり(≧▽≦)


そしてそしてエルメスのジョルジュサンク店とルイヴィトンの本店を見学し、憧れのシャンゼリゼ通りを歩き、ラ・デュレでお茶をしました。


マカロン ラ・デュレ


マカロンおいしい~~~さくらんぼってゆうか、かわいい~~いちご

店内にはマカロンのほかにもイースターエッグのような色つきのものとかが沢山陳列してあって、可愛かった。

マカロン、今までそんなに食べたこと無かったんだけど、映画マリーアントワネットでいっぱい出てきて、華やかな可愛いお菓子だなあ~~、食べたいなぁ~~、と思ってたので、大満足べーっだ!

他のところより、やっぱりおいしいよぉ~~ラブラブ


▼本とにあったかくて過ごしやすくて天気も良い。シャンゼリゼでは道幅も広く、たくさんのお店が歩道にテラス席を出していて、本当にのんびーりゆったーりみんなくつろぎながらお茶をしていました。


そして、フランクリン・ルーズベルトから地下鉄に乗り、マドレーヌ寺院まで。

ちょっと歩くと向こうのほうに・・・


エルメスセリエ
これが見えてくるじゃぁありませんかっっо(ж>▽<)y ☆

研修でも、冊子とかでも何回も見たことのある景色!!これが、今自分の目の前に・・・!!!!

かなり感動~~~。

で、いろいろとフルラとかボッテガとかグッチとかを見ながら道を進み・・・ついに・・・。ついに・・・。


エルメス24


憧れのフォーブールサントノーレ24番地ですっっラブラブ!ラブラブ!クラッカー

見事、来ることが出来ました☆

中に入ると、香水コーナーから始まり、スカーフ、バッグ・・・と続くのですが、土曜ってこともあり、ものすごい人!!!人!!!

日本人もみんな、バッグやらスカーフやら、いろいろと購入してらっしゃいました☆

店員もちょっと年が上の人達が多く、とても忙しそうに仕事をしていました。

あー、ここが本店なのかぁ。発祥かぁ。と思って、いろいろと感慨深いものがありました。



▼さてさて、もう時間は六時を回っていましたので、そこからホテルにいったん帰ります。

今日の夜は八時からお母さんが近くのホテルのフレンチレストランに予約のメールをしたみたいなんだけど、日本にいる間に返事が結局来なくって、予約が取れているのかどうかわからないかったので、いったんホテルのコンシェルジュにそれを伝えて、予約が取れているのか聞いてもらうことにしました。


六時半頃電話がかかってきて、「きちんと取れています」とのこと。

じゃー、さっさとレス返せよパンチ!と思うのですが、フランスはわりとそうゆうところが多いみたいですねー。

他にも返事が来ないところとかがあったようで、お母さんが心配していたんだけど、そうゆう国なんだろうね、きっとあせる


▼というわけで、部屋で着替えて、八時にあわせてレストランに向かいました。

セーズオスマンというレストランで、近くのアンバサダーホテルに入っています。


日本でお母さんがクーポンを取り出してくれたのでそれを持って行ってシャンパンをいただきましたワインキラキラキラキラ

そして、30ユーロでentreeとmain plateというセットをそれぞれお願いしました。



セーズオスマン(店内) セーズオスマン セーズオスマン(メイン)

すごくわかりにくいのですが、(意外と料理の写真がなかった。。。)

私が持っているのは、私の前菜のサーモンのなんちゃら。

一番右のは母親のメインの肉とグラタン。

おいしかったよドキドキドキドキ


▼隣の席のおじさん×2が怪しかった。きっとあっち系の方々だと思われた。

フランスであっち系の方を見かけたのはここが最初だったんだけど、私は半信半疑だったんだけど、お母さんが絶対そうよー。とかって騒いでて、でも結局この後に何組か見ることになって、私自身もなんか複雑な心境に・・・・。


で、この日は九時半くらいに食事を食べ終わったんだけど、私もお母さんもシャンパンのせいですごく眠くなっちゃって、もう今日は帰りましょう。ってことで、お部屋に帰ってきたニコニコ


疲れたけど、楽しかったなぁ☆☆

やっぱり本店見れたのはかなり感動だったなぁо(ж>▽<)y ☆

それ見るためにパリに来たってとこもあったからなぁ。。。


というわけで、毎晩お母さんにムリヤリ休足時間を付けさせられて、でも足の疲れも取れるし意外と気持ちよかったので、そのままおやすみなさい~~~星星空


▼夜無駄にバルコニーに出て撮影してみたオペラ座↓↓


夜のオペラ座2 夜のオペラ座1


なかなかピントが合わなくって、すごい10枚くらい撮っちゃったんだけど、結局左のアップの写真は一枚も合わず・・。

でもきれいでしょでしょ:*:・( ̄∀ ̄)・:*: