天は赤い河のほとり”は一言で言うと奇想天外です。
15歳の鈴木夕梨が古代ヒッタイトにタイムスリップし、時の皇帝カイル・ムルシリの皇妃になるまでの歴史ロマンが描かれています。
ユーリがいくつもの困難を乗り越え、偉業を成し、下の者達に徐々に慕われ成長していく姿は気分爽快です。
全体的にシリアスではあるのだけどたまにぽろっと入ってくるコミカルなシーンも面白く、注目すべき点。
カイルとユーリの恋愛も見ごたえありで、すぐに結ばれちゃうかと思いきや些細なすれ違いや微妙な心の変化、そしてさまざまな事件によりなかなかくっつかない二人がじれったいです。
でも身も心も繋がった時にはすごく嬉しかったし、幸せな気持ちをおすそわけしていただきました。
何度も読み返したくなる名作漫画の一つです。
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