久しぶりにGが出た
結論から言うと、私たちはこの勝負で勝利を得ることができた 
試合時間は1時間弱だったが、心臓バクバクがおさまるまでには
同じ時間が必要だった。

武器はフマキラーの-75℃瞬間くぎづけ! ゴキブリ凍止ジェット。
(凍死としなかったところが、ニクい。)
この武器の優秀さは昨年実証済み。
しかし、今夜の勝利は三男の協力なしには得られなかっただろう。

三男の役割は、まずGを見つけること。
私としては、見つけないでほしかった。
(彼、旦那が浮気しても、私には嘘をつきとおしてほしい的な)
ま、見つけたもんは仕方ない。

見つけたら、動くGの所在を私に教えてくれる。
仮に壁と家具の隙間に入ってGが視界から消えたとしても耳と鼻を使い、
Gを射程から外さない。
Gが動かなければ、三男も動かない。
その鼻の先にGは必ずいるのだ。

だからといって、壁と家具の隙間のGを私はどうすることもできない。
三男がGを広いところに誘導しなければ、Gは隙間を逃げ回るだけ。
広いところに誘い出されたGに、私がジェット噴射、連射、激射!!!
↑ 去年まではこんな風にうまくはいかなかった。
三男の動きを私がうまく読みとれなかったこともあるし、
三男がハンターとしてまだ成熟していなかったこともあるだろう。

が、さっきの私たちはすごかった。
三男は的確にGを見つけるのだが、今日はうっかり見失ったようだった。
が! なんと私がGを見つけてしまった悔し泣き
ウロウロする三男に
ほら、あそこだよっ!あそこにいるんだってばっ!!!!!
と、冷静に指示を出し(若干脚色)、
三男はそこに走っていき、Gの監視を続ける。
三男が動いた時はGが動いた時。
私はジェットを駆使し、Gを広い場所に追い出した。
こういうことを3回繰り返し、3回逃げられた。
そしてとうとう4回目にGにジェット連射をお見舞いしてやった。
(明日2本買い足そう)

大量のトイレットペーパーで凍ったGをつかみ、トイレに流したTE ばいばい
ペーパーが溶け、バラバラになった足の一部が浮いていつまでも流れずに回っていたがくるくる
最後の最後には流されていったサヨナラ TE+
スカっと心地よい勝利感を得られると思ったが、そうでもない。
まだいるんじゃないか・・・・がーん
三男をみると、Gと一緒に凍ったカーペットが次第に解凍していくのをを見つめている。
もう、いないと思う、今夜は。

怖かった。でも三男がいて良かった 

今年はGが出ないよと、つい昨日同僚に話したばかりだったのに。
噂をすれば影ってホントだな