注意
これはTWRPなどのカスタムリカバリが無い、古いAndroid(Android7以前)にオリジナルのXposed(lsposedではない)をインストールする方法です。
Android8以降の端末や、カスタムリカバリがある端末にはもっと楽な方法があるので、そちらをオススメします。
TWRPすらないマイナーな古いAndoid端末にXposedをインストールしようとしたところ、リンク切れやうまく動かないツールなどで非常に大変だったので、そのメモ。
必要な物
①Root取得済みで、ADBが使えるAndroid7以前の端末
②Busybox
ここなどからダウンロード
③Xposed flamework
ここから自分の端末に合う物をダウンロード
(Android4.2~4.4ならこれ? 未検証)
(参考:Android APIレベル一覧)
④Xposed installer
ここのXposedInstaller_3.1.5.apkをダウンロード
BusyBoxをインストール
先ほどダウンロードしたBusyboxをインストール
インストール後、起動し、installをタップ

インストールが終わったらアプリを終了
Xposed flameworkとinstallerをインストール
まず、XposedInstaller_3.1.5.apkをインストール(まだ起動させない)
次に、ダウンロードしてきたXposed flameworkのzipファイルを展開し、Android端末上にADBで転送する
転送後、AndroidのShellに入り、rootユーザーになった後、/data/local/tmpに移動する
その後、展開したフォルダ(以下、例としてxposed-v89-sdk22-arm64とする)に移動する
$ su
# cd /data/local/tmp
# cd xposed-v89-sdk22-arm64
その後、flash-script.shに実行権限を付与する
自分が /data/local/tmp/<展開したフォルダ名> にいることを確認後、そのディレクトリにいる状態でflash-script.shを実行する
/data/local/tmp/xposed-v89-sdk22-arm64
# sh ./META-INF/com/google/android/flash-script.sh
エラーが出ず処理がすべて完了したら再起動する
再起動後、Xposed installerを起動し、"Xposedフレームワークバージョン○○が有効になっています。"と出れば成功。


