井上正康先生の講演会 その2
井上先生のお話で生体内の荷電はとても大切だと分かりました!初めて耳にしてから時間が経過して、ぼやけていたことが鮮明になったので忘れないうちに記録しておくことにします。心臓が1回の拍動で全身に送り出す血液にはけっこうな圧力がかかっていて、大動脈を流れ、毛細血管に辿り着く頃には圧力も血流速度も緩やかになっています。赤血球より細い毛細血管をなめらかに通るために血管内皮はシアル酸で覆われていて、適度なぬめりとマイナス荷電を保っています。赤血球表面のマイナス荷電と血管内皮のマイナス荷電で弾き合うため、スーっと滑るように流れます。この前提が崩れると、血管はボロボロになり傷つきます。血管への攻撃がキーワードです❗💮血管内皮にはACE2受容体があります。ここで血圧のコントロールをしています。ここがコロナウイルスにとって、くっつきやすい器官なのです。ACE2受容体はマイナス荷電です。本来、コロナウイルスの表面に存在するとされるスパイク蛋白はマイナス荷電を帯びているので、くっつくことはありませんでした。新型コロナ ウイルスはプラス荷電のスパイク蛋白を持っている人工的に作られたウイルスです。マイナス荷電のACE2受容体にくっつき、破壊すると血管が傷つき、血栓を起こすので、新型コロナは血栓症の病状が出ていたそうです。こんなん、わざと人間を病気にさせるためのものじゃないか😱そう思いませんか⁉️