なぜかタイトルのとおりの検索ワードで来られる方がいらっしゃるので、ちょっと調べてみました。


福岡簡裁で通常訴訟を起こす場合の切手の組み合わせです。

1000円  4枚

 500円  3枚

 100円  5枚

  80円  6枚

  50円  4枚

  20円 10枚

  10円 12枚

合計7000円分


当事者が一名増える場合には、以下の組み合わせを上記に追加します。

1000円  2枚

 500円  1枚

 100円  1枚

  80円  3枚

  20円  6枚

  10円  4枚

合計3000円分


当事者が二名増える場合(例えば被告が三名)には、7000円分を1セット、3000円分を2セット用意することになります。


7000円というのは初めて聞く組み合わせです。

やはり各地で取り扱いは結構違うのですね。


東京簡裁や、さいたま簡裁の組み合わせはこちらを参照下さい。↓

http://ameblo.jp/ykjs/entry-10462929058.html

通帳への記帳をしばらくしていないと、一定期間分の取引がまとめて記帳されてしまうことがあります。


これは一括記帳や合計記帳等と呼ばれることが多いです。

この一括記帳されてしまった部分の明細の取得について、ちょっと調べてみたのでメモ代わりに書いてみます。


三菱東京UFJ銀行の場合

・過去一年分であれば、支店に電話の上、一週間程度で送付してもらえる。

・過去五年分については、身分証明書、口座の印鑑、通帳をもって支店に行けば請求できる。

 この場合の手数料は5年分で840円

・5年より前の部分については、一カ月分につき420円の手数料で、過去10年分まで請求できる。

 手続きについては、同じく支店まで身分証等を持って行き、その上で請求。


明細についての書類の名称は「取引推移明細書」だそうです。

まとめて記帳することについては、「合計記帳」と呼ぶそうです。


10年分をとるとなると、12×5×420+840=26,040円ですので、結構かかりますね。


昨日の宣言どおり15時に作業完了とはいきませんでしたが、なんとか面倒な作業を終了しました。

A4で11ページ、9000字弱色々と書いておりました。


つかれたあせる


1000~2000字前後の文章であれば、メールでの打ち合わせをする時等に良く書く量なので、そんなに疲れたりはしないのですが、流石に9000字を一気に書くのは疲れました。


ひとまず今日はここまでにして、もう帰ります。


明日は午後は都内へ外出。

夕方から同業の友人とちょっとした飲み会です。


今日も短めですが、この辺で。