明けましておめでとうございます

 本年もよろしくお願いいたします

 

 長澤まさみの結婚に新春めでたい!と驚きましたが、映画国宝が歌舞伎座で上映されたニュースに更に驚きました。

 歌舞伎座といえば松竹。国宝の配給は東宝。ライバルじゃないですか!?

 しかし、映画のヒットを通じてお互いWIN-WINの企画になったのではないでしょうか。

 様々な世界でお互いが幸せになればいいなと思った正月になりました。

 

 

 

 昨年は多くの研修のつかみで使わせていただいた国宝。

 その後、実写の日本映画興行収入歴代第1位。半年経ってもまだやっている!今年もまだ使えるか?

 

 

 というわけで、年末から国宝の再読。

 映画とはまた違って良い。

 

 特に映画を観た後に気になった2点。

 1.徳次のその後はどうなってしまったのだろう?

  小説では非常に重要な役割で納得できました。

  ちなみに徳司を演じた 下川恭平 は、NHK朝ドラの「ばけばけ」で松江中学の学生役を演じ、謡曲「松風」を謡いました。

  さすがに上手かった!

 

 2.彰子はどうなってしまったのだろう?

  小説ではずっと出てました。というか彰子のおかげ?

  ちなみに彰子を演じた 森七菜 は、NHK夜ドラの「ひらやすみ」で 主人公のいとこ なっちゃんを演じてました。

  妙なリアクションと歩き方が忘れられません。

 

 小説と映画の違いを考えさせるにはもってこいの素材かと。