カフェレーサースタイルが好きでXL1200CXを選んだものの、
「一度は足を前に投げ出して走ってみたい」という気持ちがずっと残っていました。
そこで今回、中古のフォーティエイト用フォアードコントロール(ブレーキ&シフトペダル一式)を
購入して取り付けてみました。
中古相場は1〜2万円ほどで、今回は送料込み13,000円。
ステップやシフトペグ、取り付けボルトはミッドコンから流用。
取り付けはマフラーを外す必要があって少し面倒でしたが、ネットで調べるまでもなく作業完了。
取り付けボルトが奥まで入りにくくて「ミッドコンと長さ違う?」と焦ったものの、
ラスペネを吹いて力強めに締め込んだら問題なく装着できました。
昔はクレ556派でしたが、ラスペネを使うようになってからは“これ最強”と感じています。
TBRの2-1マフラーとも干渉なし。
取り付け前は「見た目はそんなに変わらないだろう」と思っていたのに、
実際に取り付けてみると想像以上に印象が変わり、バイク全体がローアンドロングに見える。
乗り味だけでなく“雰囲気の変化”も実感しました。
乗ってみると身長167cmで特に足が長いわけでもない自分でも、
膝が少し曲がるくらいの自然な姿勢で乗れました。
ネットでは「低身長は足が伸びきる」「お尻が痛くなる」といった話も見かけますが、
まだ長時間走っていないのでお尻の評価はこれから。
ただ、ポジションとしては思ったより無理がなく、すんなり馴染みました。
そして走り出してみると、これが想像以上に新鮮。
ハンドル交換や、Z900RSやV-MAXをバックステップ化した時とは比べものにならないほど、
“別のバイクに乗っている感”が強い。
カーブも特に曲がりにくいとは感じず、XL1200CXの低いハンドルもそこまで気になりません。
(そのうち883アイアンのハンドルに替える予定ですが)
今日は気温も涼しくて走りやすかったこともあり、 気づけば一日のうち何度も近場を走っていました。
フォアコン化でここまで爽快感が変わるとは思わなかった。
しばらくはこのままフォアコン仕様で楽しんで、
飽きたらまたミッドコンに戻すのもアリかなと思っています
フォアコン装着後の写真








