散歩中、たまたま通りかかったボクシングジムの看板に書いてあった言葉

 

「辛いときは夢を語れ」

 

子どもに障害があることがわかってとてつもなくショックを受けて

まだ暗い気持ちであったときにこの言葉をみて

少し元気づけられた

 

確かに辛いときって目の前のことしか見れてない

 

すぐ目の前の起こったこと感じたことに手いっぱいで

気持ちもそのことばかりに意識がいっちゃって

 

この先の未来のことなんて考えられない状態

 

でも事実は変えられなくても運命は変えられなくても

そのなかで出来ることってまだあるわけだし

人生死ぬまでわからないものだし

 

残された時間や体力、持ちうる力で何ができるか何がしたいか

 

そう思わせてくれる原動力って夢を語ることかもしれない

 

まさか散歩中にこんな言葉に出会うなんて思わなかったけど

辛いときは夢を語れ

心に留めておこうと思う