空き缶リメイク
みなさん、『デコパッチ 』って知ってますか?
きょうはデコパッチを使って空き缶をリメイクしたいと思います。
何かに使えるかもと、とっておいた空き缶たち。
まずアクリル絵の具でおおまかに下塗り。
そして、こちらがデコパッチ用の糊↓
びんや缶など様々な素材にどんな紙でも布でものり付けできるのです。
さらさらとした乳液状の糊なのですが、乾くと防水効果もあるんです。
この糊を使って、カラフルな紙を手でちぎって空き缶にぺたぺた。デコパッチ用のペーパーは薄いので、でこぼこした物にでもきれいに貼れるんです。
貼った紙の上からもう一度塗れば、ニスのような光沢がでます。
今回わたしは、上塗りしていません
デコパッチ専用のペーパーはカラフルな物ばかりなので、個人的にはもっとシンプルな柄があるとうれしいかも。
でも、この糊は色々使えそうなので、今度は違う紙や布を貼ってみようかな♪
ソーイング
きょうは、さわやかな秋の風がとても気持ち良かったです。
おかげで久しぶりにお庭でいろいろ作業できました![]()
今年の夏休みは、ちまちまといろんな手作りを楽しんでいます![]()
こちらはブックカバー。夫用です(^^)
ずいぶん前からリクエストされてたんですが、聞き流していました![]()
押入れの奥に眠っていたハギレを少しでも減らしたくて、お気に入りの生地はあえて使わずに作りました。
ちょっと柄が古臭いかな?
ま、夫はそんなこと気にしないから、これでいいでしょ。
そしたら、夫曰く
「これ、本入らないんだけど。。。」
(@ ̄Д ̄@;)・・・
わたしの文庫はちゃんと入ったけど。どうして?
夫の読んでいる文庫は微妙に大きかったんです![]()
「え~っ、作り直すの!」
面倒くさがりの私の言葉を聞いて、娘曰く
「その本、切っちゃえばいいじゃん!」
結局、作り直しましたけど(^_^;)
そして、こちらはちょっと試しにやってみた『スモッキング』
難しそうに見えたんですが、慣れてくると意外におもしろい![]()
娘用の手提げにしました。
アーチが完成しました
居心地のいいカフェ
先週、娘とふたりで「お茶」しに行ってきました。
娘の宿題も一段落したようだったので、のんびりできるところへ。
前から行ってみたかった、緑区の『鬱花(うっか)』。
ここは都会の住宅街。
普通の民家が建ち並ぶ一角に、ひっそりとありました。
古民家をわざわざ移築して作ったという建物は、どっしりとしていて、けれども天井が高くてとても落ち着きます。
ここのおすすめは「庭」。
建物を囲むようにして植えられた木々が、住宅街の景色を遮るので、まるで森の中にいるような気分にひたれます。
出かけた日も35度を超す猛暑日でしたが、ほとんどのお客さんは外のテラスを利用していました。
庭には、シンボルツリーの柿、シマトネリコ、エゴノキなどが心地良い日陰を作っています。
飲み物類はいろいろあって、650円。
娘がお腹がすいているというので、野菜のサンドイッチ(800円)を注文しました。これはかなりボリュームがあって、女性なら二人でひとつで充分足ります。
他に、チーズマフィン、トーストなどの軽食もありましたが、小さな子供向けのメニューはないので、ゆっくりのんびりするための場所という感じです。
*** 鬱花(うっか) ***
名古屋市緑区鳴海町宿地66-1
(tel) 052-622-2826
営業時間 10:00~18:00 月曜定休
・8/18~8/20はお休み













