たまには、お出かけ
最近、ちょっと悶々としていたので
友人につきあってもらって出かけてきました。
まずは、オオロラ舎
さんへ。
雑貨屋+カフェ+お庭の施工のお店。
ずっと行きたいと思っていたところです。
お庭の施工もされているということで、
そのお庭に興味があったんです。
着いたとたん、『わぁ~素敵!』
グリーン中心のお庭!お花はほんの少し。
でもそのバランスが絶妙で、とっても心地いい。
窓ぎわのカフェコーナーに座ると、
目の前にお庭が見えて、すごくいい感じ♪
雑貨類は
北欧のものなど、どれも選りすぐりという感じで、かわいいものばかり。
オオロラ舎のお次は、
北のすまい設計社
へ 。
雑貨+家具+住宅建築のお店。
10年ほど前、家を建てようとしていた時、
ここのキッチンにあこがれて色々調べたこともありました。
結局、お世話になることはありませんでしたが、
今でも家具の雰囲気などは好きなんです。
食器、家具、雑貨、どれも「良いもの」が並んでいます。
店員さんもとっても感じがよくて、
ちょうど輸入食材の企画展示中ということで
いろいろ試食させていただきました。
ドライトマトのオリーブ油漬けというのがとってもおいしかったので、
買っちゃいました。
ふつうのお料理がワンランクupしちゃう、すぐれものだそうです(笑)
こちらのお庭も樹木が多くてすがすがしい!
みどりを見ると、やっぱり心が安らぎますね。
浮き沈みが激しい今日このごろ。。。
『自分らしく』
くらべたってしょうがないじゃない、って言い聞かせる。
ポール・スミザーさんのプライベートガーデン♪
研修旅行の最後に向かったのが、
ポール・スミザーさんのプライベートガーデン。
一番たのしみにしていた場所♪
こちらのお庭、
お庭というより自然のありのままの景色、という感じなのです。
以前からあった植物(雑草を含む)をいかし、
種から出てきた樹木もそのまま育て、
植物本来の力というか、自然の力を信じる。
人間はときどき手を貸して、その成長を手助けしてあげる程度。
最近はあまり手入れしていないからそんなにきれいじゃないよ、
とおっしゃってみえたそうですが、ぜんぜんそんなことありません!
害虫の被害も見当たりません。
それは、カエルがたくさん食べてくれるからなのだそう。
花いっぱいの庭とは違い、グリーンが多く、
しっとりした草原という感じで、とっても癒されます。
植物の種類はそんなに多くはありませんが、
みんな伸び伸びと育っていて、すごく気持ちいいんです。
庭の一角はアナベルの群落!
本当に素敵!圧倒されます!
私たちが訪問したとき、ポールさんのご両親もいらっしゃいました。
お父様もとっても恰好よかった(≧▽≦)
庭づくり、植物の管理の仕方など、
なるほど~と思うことばかりで
とっても貴重なお話を聞くことができました。
ポールさんのお話を聞いて、
もっとおおらかな気持ちでガーデニングを楽しんだらいいんだ、
と気分が楽になりました。
これで、おなかいっぱいの研修旅行は終わりです。
こんなに素敵な旅行に参加できるんだから、
ジャルダンクラブに入って本当によかった~
いつかは、本場イギリスにも行きたいですね~
そんなお話もあって、ますます楽しみが増えました(^◇^)
さぁて、
うちの庭にも、アナベルの群落、作るぞ~
シンプリーガーデン♪
よさみジャルダンクラブの研修旅行の続きです。
バラクライングリッシュガーデンの次に向かったのが
こちらはガーデンの入口です。
この石積みの塀は、よさみフローラルガーデンにも同じ物があります。
ほんとうにいろんな種類の植物が植えられているのですが、
そのお手入れのすべてをオーナーさんご夫婦でされているそう。
私たちがうかがった時も、ご夫婦ふたりで出迎えてくださり、
参加者の質問にも親切に応対してくださいました。
コテージ内にさりげなく置かれたガーデングッズも素敵なんです♪
錆びたアイアンのベンチ。こういう風景が作りたい~
シンプリーガーデンの花壇は奥行きが深い(3~4mくらい)のが特徴で、
奥へ行くほど高くなるように傾斜がつけてありました。
奥行きがある花壇はイギリスでは一般的らしいのですが、
日本ではあまり見かけません。
くみあわせ次第で、苦手な黄色もすてきなコーナーになるんですね。
ひとつの株はあまり大きくないですが、
すっごくいろんな植物があって、
どれもこれもめずらしい品種ばかり。
ガーデンの広さは、うちの庭と同じくらい。
植物の植え方も似ていて、すごく参考になりました(^◇^)
作りすぎていないところなんかも共感できて、
わたしのめざしている庭にとても近い感じがしました。
がんばれば、こんなふうにできるかもしれない、
そんな可能性を感じられるお庭でした。
ガーデンの一角にはナーセリーもあって、
めずらしい苗の販売もされているのですが、
シーズン後ということで、もうほとんど残っていませんでした(^_^;)
今度来る時は、早い時期に来てみたいです。
シンプリーガーデンの後は、最後の目的地へ向かいました。
バラクラいんぐりっしゅがーでん♪ その2
昨日に引き続き、バラクラの写真です~
こんもり咲いているのは、満開のポールズ・ヒマラヤンムスク。
ガーデンは、まんなかに芝生の部分があり、
園路沿いにはベンチがいくつも置かれていて、それもまた絵になります。
ブルーのベンチ脇には、ブルーのあじさい♪
近くまで行ってみましょう♪
わかりますか?ガゼボを覆うように仕立てられています。
圧巻です!
が、個人でこれを管理するのは難しいですよね。
というか、私にはムリ。
ガーデンは、まんなかに芝生の部分があり、
それを囲むような周遊式のスタイルになっています。
園路沿いにはベンチがいくつも置かれていて、それもまた絵になります。
ブルーのベンチ脇には、ブルーのあじさい♪
水辺のコーナーもありました。
日蔭のコーナーはしっとり美しく、
バラや宿根草のコーナーは華やかに。
バラのアーチの足元には、ネペタ。
宿根草の隙間をうめるように、ところどころ1年草も使われています。
↓このクレオメは、ちょっと渋めのピンクです。
クレオメって派手な花、っていうイメージだったので、この色ならいいな(^^)
バラクラの植物は、みんなどれも巨大でおどろきました。
スケールが違いすぎる!
これってやっぱり気候のせいなんでしょうか。
涼しい地域ならば、植物もあんなにすくすく成長するんですね。
遺跡のような建造物はさすがに自宅に作れないけれど、
取り入れてみたいな、というヒントはいくつかありました。
バラクラの後もまだ研修旅行は続きます(*^_^*)
バラクラいんぐりっしゅがーでん♪ その1
よさみジャルダンクラブの研修旅行へ行ってきました。
まずは、バラクライングリッシュガーデンへ。
たくさん撮ったにもかかわらず、後で確認したら
そのすばらしい景色がぜんぜんうまく撮れていなくて、残念(ノω・、)
たいした写真じゃありませんが、ご紹介します。
色がとんじゃって、ぜんぜん花の色がわかりませんね(-"-;A
このアーチ辺りは、よく雑誌などで紹介されているコーナーですね。
平日でしたが、なかなか人がとぎれなくて、
どうしても写りこんでしまいます。
満開の白いバラは、ランブリングレクター。
↓アーチをぬけて、振り返って見たところです♪
園内のバラはちょうど見ごろでした。
大きくなるバラがダイナミックにあちこちに植えられていますが、
思っていたほどバラの種類は多くなくて、
決してバラがメインではないな~という印象です。
プランツタグというものはほとんどありませんでした。
もうちょっと植物の名前がわかるようにしておいてもらえるといいのにな。
ガーデンの奥の方は、大きな樹木が生い茂った森のような空間。
こもれびの下では、お花の色もくっきり鮮やかに撮れます(^^)
<ポレモニウム>
<ホタルブクロ>
まだバラクラの写真があるので、残りはまた明日ご紹介します。



















































