MELON × NYC  -9ページ目

MELON × NYC 

マンハッタンに生息するMELONの日記

MELON × NYC 




ニューヨークから車で1時間くらいの所に

Woodbury Common Premium
っていうアウトレットがあるんだけど、
久しぶりに何かいいもの無いかなぁ~なんてふらりとお買い物へ行く事にワンピース



マンハッタンの眺めからは大きく違って、山の中にあって
空気もキレイ?な気がする…





お店は、パンフによれば220くらい入っている見たい



全部見たいなら丸一日必要って感じ音譜



そう、女の子にはたまらないショッピングスポットなのですラブラブ!




周りの友達も結構みんな行った事あるみたいで、
まぁ、評価はいろいろだけど、


でも、私が思うに、アウトレットとしては
かなりいい線いっていると思います恋の矢



中でもおすすめは アメリカブランド!




コーチはアメリカならデパートで買っても日本の半額くらいで買えるけど、
ここでは更にその半額~音譜



普段あまりコーチ興味無いMelonですが、あまりの安さに
買ってしまいました~

$590→$150

などなど、たたき売りしてます。


私が行った時は、日本のバイヤーさんみたいな人が
あり得ないくらいカバン買い占めてました!



でも、もちろんアウトレットなので
欲しいデザインが必ずある訳ではないので
それを探して行っちゃダメです。



これっ!ていう欲しいデザインがあるなら
ブティックで買った方がいいかもしれません



あとは、バナリパも結構良かったかも


ほぼ全部半額アップ


でもやっぱりアウトレット


ニューヨークの冬にオシャレ&実用的に欠かせないUGGを発見したので、
新しいUGGでも買うかと思って行ったら
何かへんなスリッパとか、本当に売れ残ったみたいなのしか無かった…


そこらへん、やっぱアウトレット…



でも、バーバーリーの可愛い耳当てとかラブラブ

プッチの長靴とか恋の矢

ケートスペードのバックとかカバン


かなり、私のハートに突き刺さるアイテムもあった口紅



前に行った時はボッテガのお財布が欲しくて、
ここのボッテガに淡い期待を抱いて行ったら…

「何だ?!この変な刺繍?」

的な余計なデザインが施されていたりとか、
フツーのボッテガはありませんでした…



ちなみにハートボッテガはイタリアで買うと良いらしいです


私も仕事でパリに行った時に買ったけど、
日本の半額くらいで買えたかな?



と、話しが脱線しましたが

とにかく、ここのアウトレットは
目的を持たずに行くと楽しめるという事です。




あれ?こんな物が?!


という予想外の物との出会いを楽しんだのでしたリボン








ここに来てもうすぐ5ヶ月経とうとしている…


仕事してた時と違って、
今は変な人間関係に縛られる事も無く、
本当に目標を持ったエネルギーに溢れたキラキラした人
にたくさん出会って毎日刺激を受けているアップ


めんどくさいオトコからの電話もかかってこなくて本当にせいせい…



そう、オトコといえば!


日本にいた最後の一年半位は誰ともまじめに付き合わなかった。




だって、もう気持ちがアメリカ来ちゃってるし
誰かと本気で恋愛するなんて選択肢に無かった。


でも、万が一本当に好きになってしまったら
きっとその人の為に自分の目標とかあきらめちゃう、他に何も見えなくなって見失っちゃうって思った。




その程度の目標じゃないって思っても、
やっぱりそんなの分からない。


ほら、恋は盲目っていうし(笑)


今はそんな人に出会いたく無い…って思ったから。




どんなに激しく恋に落ちたって、きっと冷静になる日がやって来て
なんであの時やりたかった事あきらめたのかなぁって、
私のこの性格ならそうなるはず!


まだ自分のやるべき事やって無い状態で結婚なんて考えられないって
周りが結婚して行く中でふと思ってしまった。



そう、周りに流されて焦るどころか
逆に冷静に自分の結婚観について分析しだしてた…



たしかに!




仲の良い友達の本当にきれいなウェディングドレス姿を見たときは
いいなぁ~ドキドキ
っってそりゃ思ったけどラブラブ



でも、待てよ。
私がしたいのはきっと結婚式で、結婚じゃないと…
気づいた訳です。





恋愛しても、結婚しても自分の生活や目標を変わらず保てるのなら良いけれど、
私のアメリカでマスター(修士号)とるって目標は
やっぱり両立が難しいと思った。


遠距離(昔してたけど)はやっぱり辛いし、
会いたい時に、支えて欲しい時に
近くにいないのは切ないよね…




まぁ、そんな時に限って出発前のその1年間、いろいろと素敵な人と
出会う機会があったけど、誰にも気持ちが入らず…



まぁそもそも、なんだかんだ言っても
自分は心から大切と思える人に出会ってないだけだと思う。



まぁそれは出会いとか相性の問題だし。



でも、よく出発前に言われたのが年齢の事


仕事辞めるって言うとすぐに、


「なんで?結婚するの?」

って。



「いえ、大学院に進学します」 って言うと、




「女の子は結婚した方がいい、そんな勉強してどうするの?

早く結婚しないと30になっちゃうよ」



本当に、嫌だった!

30の何が悪いの?!


私は自分の26と言う年齢をすごくまだエネルギーに溢れているし可能性を感じるし
やっと子供じゃない、最高な年だと思っている。
これからまだまだいろんな事ができる!



外見的にも私はかなり若く見られるし、
別に自分の年にコンプレックス抱く事なんて無かった。
これからも無いと思うけど。



26を若いか、もう年なのか決めるのは私だと思う。
17くらいの時から、今現在が人生で最高でいい時期だと思って毎日生きているし。


まぁ、妬みや嫌み込めてそう言った人もいたかもしれないけど、
ほとんどの人は純粋にそう思って言ってくれている訳だから…

そう考え特に気にはしていなかったけど、
だけど…

みんなにそんな考えを持たせている日本のそういう文化が嫌。


世界の先進国で女性の立場がこんなに低い国も無いなって思う。



やっぱり、日本と言う国では女が社会進出するのにまだまだたくさんのハードルがあると思う。


働いている時も思っていたけど、
仕事辞める時にも、こうやって本当に思い知らされた。


20代で結婚した女性が、30代で結婚していない女性を負け犬と呼ぶ姿をみて、
日本では、女性自ら、女性を家に閉じ込めようとしている見たく感じた。

別に、20代でも40代でも、結婚して自分が幸せならなんでそんなに他の女性に
攻撃的になるのかなぁ。
いくつになっても独身の女性がいても、本人が幸せならそれでいいのに。


26歳で大学院に行くって、アメリカでは大して変わった事じゃないし、
いや、むしろ私と同じ位の年の人が多数。


ニューヨーク来て、私の年を聞いて
結婚しないの?なんて一回も言われた事無い。


ニューヨークの女は本当、簡単に結婚しない宝石赤



まぁ、そもそもこれを言っているじてんで、
まだまだ、あぁまた結婚相手もいないから負け惜しみ言っている
って言う人もいるんだろうな


でも、そういう事言う人がいない、少なくともそういう事を言う事が正しくないって
言う文化のある国、アメリカは。




これが私がここに来た一つの理由。







今日はファイナルの中休みって感じで、
今まで2週間くらい閉じこもってペーパー書いていたのが、
ふと、ヒマになってしまいました…


さて、何するか…


昨日ザーザー激しかった雨も今日は止んでいたので

結局ユニオンスクエアへ…



金曜だしワインでも飲みながらペーパーでも書くかっ!
って思ってトレーダージョーズに向かおうとしたら、

30代くらいの金髪美女に、

「Excuse me!!!!」

人ごみだしまさか自分が話しかけられているとは
気づかずに素通り…



そしたら、

すごい勢いで追いかけて来て、



「へ~イ!!」


「ちょと、そのブーツどこで買ったの?!」



と話しかけられる。





「TOKYOだよ」

と告げると、



もちろん、この世の終わりかというガッカリ顔で、
一緒にいた友人らしき人と
「ほら、やっぱりTOKYOよ。TOKYOはクールな物が何でもあるのよ…ブツブツ」

と言いながら去って行きました。




私が履いているブーツ、評判が良いのです。
2、3年前にボーナスで奮発して買ってみた黒い皮のやつ


先週も、Whole Foodsっていうチョイおしゃれスーパーで買い物してたら
知らない女の人に

「Nice Boots!!!!!」

って言われた。


確かに、NYでは見ないな、こういうブーツ




いつも思うのが、東京のオシャレが唯一そのまま通じるアメリカの都市は
ニューヨークだなっって事



そのせいか、ここに来て以来、
歩いていると、良くそのワンピースどこで買った?とか
そのセーターいいね?とか言われるアップ


わたしの大好きなLAもオシャレだけど、
東京のファッションをLAでそのまましたらキメ過ぎになっちゃうきがする…

カリフォルニアテイストを出すには、
もう少しゆるさが必要かなって思う



でも、NYは東京で着ていた服が結構そのまま使える。


やっぱ、TOKYOレベル高いね



せっかく興味をもっくれた人をガッカリさせてしまうけど、
自信をもって
「TOKYO」
って言っちゃうよ~



良く、日本の雑誌で「NYCで見つけたオシャレな人たち」
みたいな特集があったりするけど、
そんなオシャレな人ニューヨークにそこまでいません。


そりゃ、NYCはアメリカの中では圧倒的に
レベルは高いけど、
東京の方が平均的に皆がオシャレサンダル



本当、TOKYOの女の人は本当にオシャレだよなぁとこっちに来て改めて感じる。


ちなみに、東京でオシャレな男の人はこちらに来ると
良くゲイに間違えられるらしいです(笑)


とにかく、こうして私は

TOKYO=おしゃれキャピタル



である事を、改めてアメリカ人に伝道していくのであります。



で、帰り道、とある高級マンションの前を通ったら
携帯で話しをする紳士っぽい人が…



で、携帯での話しを中断して、


「Excuse meeeee!!」



って言ってくるから、


今度は一体何?!


と思ったら、


「You're so beautiful宝石赤




え?




いい年して、しかも電話を中断までして、
なんてナンパなおじさん!!



って思ったけど、



悪い気はしないから、いっかラブラブ



東京ではまず無いしねこんな事。