なぜ売れないの!?インターネットで売れる仕組みを作る方法 -2ページ目

なぜ売れないの!?インターネットで売れる仕組みを作る方法

売れないのには理由がある。売れる仕組みを作る方法をわかりやすく解説。

マーケティングとはなんでしょうか?


各企業などによくあるマーケティング部では、
宣伝や販促活動をメインに実施していることから
マーケティングとは、「広告、宣伝による集客や販促活動」のことと考えがちです。


これは、マーケティング活動のほんの一部分に過ぎません。


日本マーケティング協会は以下のように定義しています。


マーケティングとは、企業および、他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。


うーーん、なんのこっちゃ分かりませんね笑

簡単に解説すると、

マーケティングとは、

・営利目的の企業以外でも適用されます。
→例えば、病院や学校などですね。

・グローバルな視野も持った仕組みを作りが大切です。
→顧客が直接意識している利益だけを考えていては、
顧客が意識していない地球環境の保護などといったグローバルな利益に反する恐れがあります。

・顧客への理解が伴う必要があります。
→グローバルな視野を持つ仕組み作りをするために
組織側が一方的な顧客への押しつけではダメです。

・利潤追求のために違法行為や不正な活動を行なってはいけません。
→当然ですね。

上記を踏まえて、顧客の現在の欲求を満たし、まだない欲求を探して満たす活動のこと。


『もしドラ』で一躍有名人になったピーター・ドラッガーはこう言います。


「マーケティングの究極の目標は、セリングを不要にすることである。」


セリングっていうのは、顧客が欲しくない商品でも売りつける単純な販売活動のことです。


言い換えると、営業活動をしなくても売れる仕組みを作ることが最大の目標ということです。


顧客が自分の欲しい商品を自分でインターネットで調べる時代なのです。


インターネットで検索してくる顧客に対して企業の商品を知ってもらい、理解してもらうための情報を提供して、商品を欲した顧客が適正な価格で入手できるようにして、販売する。


インターネットビジネスでは、この一連の流れが基本になります。
この流れこそが営業を必要としないマーケティングではないでしょうか?


インターネットビジネスでは、
リアルビジネス以上にマーケティングが重要になります。
なぜなら、インターネット上では顧客に欲しくない商品を売りつけることは難しいからです。


欲しくない商品のサイトだったらすぐに立ち去る事ができます。
顧客を呼び止めることもできません。


なので、より顧客にとって魅力的なサイトを作って
顧客の購買意欲を増すような施策が必要なのです。

ネットビジネスで成功している人の大半は、マーケティングを勉強しています。 


インターネットビジネスを始める人は
ぜひマーケティングの勉強から始めることをオススメいたします。