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YK的LIFE in 湖南省長沙市

Mダックスのりんを連れ、中国の湖南省長沙市に来ちゃいました。
まだまだ日本では知られていないこの街での日々をブログでご紹介します。

10月10日は、中国で迎えるのは2回目となる私の誕生日でした。

今は第2月曜日に変わってしまいましたが、私が子供の頃は毎年誕生日は体育の日で学校がお休みだったため、よく家族で旅行やキャンプに連れて行ってもらいました。

うちの父が旅行好きで、GWや連休の度にどこかに連れて行ってもらった記憶があります。

この私の旅行好きは間違いなくその影響からでしょう。

しかし当時は専ら国内旅行ばかり。その反動か高校を卒業して自分で自由にお金と時間を使えるようになってからは海外旅行にどっぷりはまり、大学生活は勉強そっちのけで世界を飛び回り、そして日本にいるときは夜遊び三昧。

結果、大学時代に得たものは”これまで20か国旅行した”という何の役にも立たない経歴と、お酒が強くなったこと。。?

そしてみんながリクルートスーツ着てせっせと就職活動してる間も相変わらず旅行と夜遊びに明け暮れていたため卒業間際まで就職先が決まらず、でも最後はちゃっかりそこそこの会社へ内定をもらうが半年で退社という全くナメた人生送ってました。


そしてどこが良いんだかそんな私をなぜか好いてくれる奇特な彼氏に恵まれ、毎年誕生日にはプレゼントの代わりに旅行に連れて行ってもらっていたため、子供の頃も大人になってからも、誕生日当日を友達と過ごすことがほとんどありませんでした。


しかし、もう25歳を過ぎると昔のように『何かしなきゃ!何か良い思い出作らなきゃ!!忘れられない誕生日にしなきゃ!!!』みたいな誕生日に対しての情熱が沸かなくなり。。。
うーん、誕生日に限ったことではなくて、例えばクリスマスやニューイヤー、バレンタインなどのイベント全てに対して年々冷めていってる気がする。

そんな感じで何の予定も立てないまま今年の誕生日が迫ってきて、結局最終的には仲の良い友達をお気に入りのレストランに集めてプチ誕生日会を開くことになりました。

しかしここは中国。。。

そう、中国では祝ってもらう側がゲストをもてなすのです!!


だから、生まれて初めて自分の誕生日にお金使いました。

そして、生まれて初めてあんな大勢に奢りました。

誕生日なのに。。。泣



ちなみにお気に入りのレストランとは以前このブログでも紹介したことがある『すみびやきにく義竹和式焼肉』(天心区体育新城摩天輪鋪面1L02号 86-731-84897977)
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長沙名物?観覧車の下の建物に入ってます。ちなみにチャーリーブラウンカフェの目の前。


誘ったのが急だったし月曜日だったので、夜も授業がある教師3名は欠席。

でも最近仲良し韓国人、スペイン人の親友、そしてカナダから長沙へやって来た、去年の私と全く同じ状況!のMちゃん、唯一仲良しの中国人Evaが集まってくれました。
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急なお誘いだったにも関わらずそれぞれプレゼントも持って来てくれて感動。


そして突然店内が暗くなったと思ったらケーキのサプライズ!
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さてキャンドルに注目¨ 『20』 笑

後ろの緑のパーカー男子の引いた表情がまたいいですね。笑

こんな余計な気を使われてしまう年齢になったか¨。
でも桜子さん(Fromやまとなでしこ笑)はこの歳が女は一番高値で売れるって言ってたもん。


その後は行きつけのバー、『FOLK BAR』へ移動。

まだブログでは紹介したことがないかもしれませんが、ここは週末はいつも外国人のたまり場になってます。私も毎週います。笑

詳しい場所の説明はまたいつか。。。


10月なのにちょうどいい感じの涼しさで気持ちが良いのでパティオでビール。
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私、刺されかけてますけど笑

ピンクのうさぎのラブリーなケーキはすみびやきにくのオーナーからのプレゼントです。

誕生日アピールしといた甲斐があったわ。笑



こんな感じで長沙で迎えた誕生日の夜はまったり更けていきました。

たくさんの友人に囲まれ、こんな誕生日もいいなぁとしみじみ幸せを感じた素敵な誕生日となりました。

みんな、本当にありがとう!!


ちなみに彼氏は。。。?との突っ込みが入りそうですが、その話はまた次に。



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先週の土曜日は半年以上振りの日本人会でした。

日本人会とは、湖南省に住む日本人同士の交流会で、毎回日本料理屋さんにて懇親会が開かれます。


今回の参加者は63名。

上海などの大都会に住む方からしたら『たったそれだけ?』と思うかもしれませんが、毎回この会に参加するたび『長沙にもこんなにたくさん日本人っていたんだ・・』と驚かされます。笑

参加者は企業関係者から日本語教師、留学生、5歳のお子さん連れのご家族まで、みんなそれぞれ年代も境遇も違いますが、同じ湖南省に住む数少ない日本人同士の連帯感のようなものがあり、更にそこへお酒も入るのでみんなすぐに打ち解け合えます。


お料理は、お寿司やお刺身は勿論、だし巻き卵、焼き魚、肉じゃが、竜田揚げなどなど、海外に住む日本人心をがっちり掴むご馳走が並びました。
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今回はヒラメ(カレイ?)の姿造りまで。
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アサヒビールも『もういいよぉ・・』ってくらい次から次へと運ばれてきて飲み放題。



ちなみに会費は企業関係者が250元、学校関係者が80元で、有難いことに企業関係者の方が高額負担してくださっているので、私たちは安く美味しいものをたらふく食べられますてへ


この会、月一でやってほしいくらいなのですが、残念ながら年に2、3回しかありません。

次はいつだろう・・。



あ、もしこのブログをご覧の湖南省在住の方で日本人会を知らなかった方は、私にメッセージ頂ければご紹介しますよー。


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長沙に来て約1年。
今日初めての経験をしました。


それは・・


町中でたまたま日本人を見かけること!!


きっと上海や北京なら珍しくもないでしょう。
実際、上海に行ったときは地下鉄内、レストラン、モール・・と至るところで日本人を見かけました。


でも!

ここ長沙在住の日本人は、長沙人の人口700万人に対し約100人!


7万分の1!!


なので、今日モールの百均で日本語を耳にしたときは幻聴かと思いました。笑


そして勿論話し掛けました。笑


8月末に来たばかりの日本語教師の女の子で、番号も交換したのでこれから仲良くなれたら嬉しいです。




さて、今回は少し前に香港系ショッピングモール『新世界』地下1階にオープンして以来、行列の絶えなかった噂の日本食レストランをご紹介します。


お隣、湖北省の武漢から来たこのお店、長沙にはまだ一店舗しかありません。


最近では人気も落ち着き、平日でなければ待たずに入れるようです。

今回、私は上海に引っ越してしまう友人の誕生日会&お別れ会として行って来ました。



中国式に、誕生日を祝う方ではなく、主役がゲストにお酒や食事を振舞ってくれました。


もう次から次へとご馳走が出てくる。
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お刺身、お寿司も追加され、更に鍋も出てきました。
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写真に写ってないけどこれ以外にもホントに食べきれないくらいご馳走が並びました。


日本食レストランなので白酒ではなく日本酒で乾杯です。
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私的に長沙で一番美味しい日本料理屋さんは『松臨』だと思うのですが、何しろお高い・・(って言っても日本と同じくらい)

ここも一品料理は日本とあまり変わらない値段設定ですが、セットメニューは30元台で食べられるので若者にも人気です。


味も感動する美味しさ!というわけではないけど、日本食が恋しくなったら食べたくなる感じです。



ちなみに主役の彼はとある人気クラブのDJ。
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だからここでも2、3次会で行ったクラブでもゲストはみんなDJ、ダンサー、シンガー・・とクラブ関係者ばかり。

なぜ私が招待されたのか・・日本食レストラン行くから日本人も呼んどくか?ってノリでしょうか。笑


彼は今月から上海のある有名クラブでDJとして働くそうです。

いつか上海に行ったら遊びに行きたいな。





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『ふらっと桂林へ』・・というタイトルで長々と記事を書いてたのですが、突然消えました。

もう一度書くのは悔しいから省略してお送りします。。。



長沙から寝台車で約10時間、桂林へ到着!

しかし桂林駅周辺は特に何もないので、そこからバスに乗り2時間半、『龍背Long Ji』へ。

そこには山の形をそのまま生かして作られた棚田が有名な小さな村があります。

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国指定の特別区なので、村に入るのに入場料80元払います。


石畳の細い山道を3,40分ほどずんずん登っていくと、ホテルに到着。ちなみにスーツケースやバックパックは25元ほど払うと村の女性がホテルまで背負って運んでくれます。小柄なのにほんとタフ。


こちら部屋からの景色。
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まるで壁に掛かった絵画のようです。

この部屋から見る朝日はホント綺麗でした。
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こんな絶景が楽しめる部屋なのに、お値段一泊たった80元だから驚き。


こちらこの村に住む少数民族の女性。
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この村の女性は髪を伸ばすのが伝統らしく、このおばさんも一生で髪を2回しか切ったことがないそう。

この時はアップにして髪をまとめてますが、ほどいた姿はまるで貞子。怖い。



翌日は一旦桂林まで戻り、今度はバスで一時間半、陽朔(Yang Shuo)へ。

この町は本当に外国人観光客だらけで、その客層に合わせてかバーやクラブ、小洒落たカフェや洋食レストランが多く建ち並び、一瞬中国にいることを忘れられます。


翌日は陽朔名物?川下りへ。

川上までバスで行き、そこから4人乗りの小さなボートに乗り川を下っていきます。
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まるで中国の墨絵に描かれていそうな風景。


のどかな船旅もつかの間、なぜかボートに装備してある水鉄砲で、この後すれ違うボート達と水鉄砲戦争が繰り広げられました・・。
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危険なので戦争中は写真撮れず。


ちなみにこの夜食べたインドカレーが美味しかった。

旅行中はその土地の名物ではなく、『長沙で食べられないものを食べる』ように心がけてます。笑


そして翌日また寝台車に10時間揺られ長沙へ帰ったのでした。

補足ですが、長沙から桂林へは寝台車が一番便利です。飛行機だと別の町からまたバスや電車に乗り換えて桂林まで行かなければなりません。


10時間は人生最長電車記録でしたが、意外と平気でしたよ。

・・ってそれは私が中国人化してきてる証拠でしょうか。

一応、寝台ベッドに直接寝転ぶのが嫌でバスタオルを引いてるときは『私ってまだまだ潔癖日本人』なんて思ってましたが・・そもそも潔癖日本人は中国来ないかな。笑





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長沙と言えば唐辛子たっぷりの辛い料理『湘菜』が有名です。

中国8大料理にも入るらしいのですが、4大には入ってないので知名度は低いです。


長沙人は湘菜が世界で一番美味しいと信じているので、基本昼も夜も毎日同じようなメニューを食べてます。

ホントなんで同じようなもんばっかり毎日毎日食べてて飽きないのか、グルメな国・日本から来た私としては不思議でしょうがないのですが、それもまぁ文化の違いなのでしょうか。


こちらではカフェや西洋料理の店ですらメニューに湘菜が載っていて、本当に長沙市内どこでも食べられるので(しかも私から言わせるとどこで食べても味にそう大して違いはない)、ここではあえて紹介しませんが、しいて挙げるなら『火宮殿』と『人民公社』が歴史も古く長沙市内に何店舗もあるので行ってみる価値ありかもしれません。


さて、ここでご紹介したいのは、長沙のダウンタウンに当たる地域の中心、解放西路(バーやクラブ、服屋さん、ウォルマートが並ぶ通り)に向かって直角に走る小さな通り『山王街』、通称フードストリート(私たちが勝手にそう呼んでるだけ笑)。
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『火宮殿』の本店も、昔ブログで紹介した100年以上続く麺のお店『揚裕興』もこの通りにあります。



たくさんあるお店の中で最近の私のお気に入りはこちら、亜克西レストラン。
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中国の西の端にあるウイグルの料理です。『シンジャン・フード』と呼ばれてます。

全く長沙関係ありません。でも美味しいんです。


外観はパッとしませんが、店内はアラビアンな感じ。
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ラムとビーフのBBQ、ポークとパン?の炒め、パプリカのサラダ。
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最初は独特のスパイスがどうも苦手だったのですが、食べてるうちに病みつきになりたまに無性に食べたくなります。



このお店は恐らく21-22時ごろには閉まってしまうと思いますが、周りのレストランは夜中の2,3時、中には5時ごろまで開いているところもあり、バー帰りのお客さんで賑わってます。


長沙に来た際は是非このフード・ストリートへ足を運んで、お気に入りの一店を探してみてくださいね。





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