いいなぁ、うらやましいなぁ
なんであの子は良くて私はダメなの?

小さい頃からず~っとココロの
うずまきの真ん中にある気持ち。


悔しかったら、自分もそうなれるように頑張りなさい。
その言葉を信じた努力が報われたのは学校の成績だけだったなぁ…

でも今度はそれが当たり前になって
ほめられるなんてめったになかった。
成績が芳しくなかった時に
もっと頑張りなさいって、
頑張りがまだまだ足りないって、
言われたなぁ

少しオトナになって読んだ
自己啓発系の本には
人をうらやみそうになったら
そのうらにあるその人の努力や苦労を
思い浮かべなさいって書いてあった。

自分がそれを手に入れられないのは
頑張りが足りないから。
だからうらやむのではなく
努力しなさいって書いてあった。

こんな格差社会で
スタートの位置がすでに
こんなに違って、
それでも同じ物を
この手にしたかったとしたら
払う努力は同じではいけない。


何倍も努力して、それでも同じ物しか手に入らないなんて、
シアワセは努力の対価ではないという証しみたいだ。
じゃあ一体何をモチベーションに
頑張ればいいの?
自己満足をみたすため?


ってか、そもそもなんで生きてるのかわからないし、生きてて楽しい事なんてひとつもないんだから
そんなこと考えるのもおかしいか。