最近、久しぶりに読書にハマっており、この1週間くらいで5冊目。
・人は自分が期待するほど見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない
(見城 徹氏・藤田晋氏)
・「本音」で生きる
(堀江貴文氏)
・憂鬱でなければ、仕事じゃない
(見城徹氏・藤田晋氏)
・キリンビール 高知支店の奇跡
(田村潤氏)
・年輪経営 ←途中
(塚越寛)
その中で、響くコトバがいくつも出てくる。
・仕事は、できるかできないかじゃなく、やるかやらないか
・本音で生きるには、言い訳はするな。バランスは取るな。プライドを持つな。
・どれだけ努力をしても、評価するのは他人
・情けあるなら今宵来い
・一対一のコミュニケーションが取れていれば、会議など意味がない
・朝令暮改
・努力すれば必ず報われる訳ではないが、成功した人は、例外なく努力している
・小さなことを守れないやつに、大きな仕事を任せるはずがない
などなど。
他にもたくさんあるが、ふと、ある事に気付く。
これって思い返すと、実は、働いている中で、身近な先輩や上司に、自分の言動を元に、何度も厳しく指導され、言われてきたコトバなのです。
その場では、どうしても仕事の内容にばかり考えが向いてしまいますが、ふと振り返って、その真意や考え方、コトバを理解し、自分に身につけることで、実体験を元に普遍的な大きな学びになるのです。
そんな尊敬できる上司が身近にいることへの感謝と、少しでも多く本質を学ばなければという焦りで一杯です。
