第一戦の岡山が震災の影響で延期になったため、
今回の4月30日~5月1日の富士が実質的な開幕戦でした。
そんな状況ですのでテストもそうそう出来ず、
マシンもほぼポン乗り状態とか。
全車ノーウェイト、そして天気予報は雨。
興味深々で、決勝レース日に観戦に行きました。
この感動を!・・・と欲望の趣くままに書き殴っていたら、
超長文になってしまいましたため、
まずは、GT300の件に絞って感想を。
GT300は今シーズン、FIA-GT2、GT3規定のマシンが多く、
しかも各車それぞれ実績のあるマシンで非常に気になります。
上位3チームは勿論注目ですが、
特に「#11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458」は、
フォーメーションラップで雨の為、スピン(浅溝だった?)→タイヤ交換→最後尾+アウトラップ中のスピンにてピットスルーペナルティ。そんな中で2位まで追い上げる快走(この時ドライバーは平中選手)を見せ、しかもタイヤは、GT500では#32 EPSONナカジマレーシングのみが使用の、GT300でも唯一のダンロップ使用車。興味が募ります。
レース中に雨が激しくなる中、終盤には、2位の#25 ZENT RSR(土屋選手)を、3位JIMゲイナー 458(田中選手)がパス、すると再びRSRが前へのバトルが展開。しかしその最中に赤旗が降られレースは終了に。
結果は「赤」の出される前の周で算定の為に、1位 #33 HANKOOK GT3R、2位 #11 JIMゲイナー458、3位 #25 ZENT GT3RSR。
スゴイ車を、全て決して良いとは言えないコンディションでコントロールする凄さを見せ付けられたレースでした。観て良かったです。
ポルシェ勢は、昨年も使用しデータも有ると思われますが、458に至っては開幕前ニュースによると車が届いたのが開催直前、今回のレースが初走行と。(シェイクダウンはイタリアで行っている)
ZENT RSRとフェラーリ458、プロドライブ製のアストンマーチン・ヴァンテージを使用しているA speedはFIA-GT2、HANKOOK GT3RやBMW Z4はFIA-GT3規定ですが、2012年からGT2規定は参戦出来ないアソシエーションの動きもあるそうです。
因みに #33 HANKOOK GT3R、#25 ZENT RSRは、



