冬になると、時々、恐ろしく体温が低下しているのではないかと思う時がある。
そんな時は手足や、体全体が一回り小さくなったと思うほど冷え込み、指輪が抜け落ちる時もあった。


最近の冷え解消法としてはズバリ野菜鍋。
仕事が遅いので帰ってすぐに準備に取り掛かり30分くらいで作る。
それでも食べるのは、11時ならまだ早いほうだ。
私は味噌味で唐辛子をかけて食べるのがお気に入り。体を温めるため、スープも飲む。


昼間、仕事中に震えることもあり、ランチ後はたいていホットティーかコーヒーをいっき飲み。そうすると、身体の芯があたたまる。


それと、もうひとつは半身浴で思い切り汗をかくこと。
本を読んだりして1時間~2時間くらい入ってます。

これは即効性ではなくて継続的にすることでかなり体質改善になりそう。


寒い季節は、雪とか降ると楽しいけど、いろいろ大変です。



この季節は肌が乾燥する。

特に手がひどい。
私は季節を通して、あまり肌に外的な栄養を与えるなどの手をかけないのだが、何故かあまりシワがない。理由はよくわからない。

夜、たいていは顔を洗って、何も塗らずに寝るのだが、この二日ほど前からあまりに手が乾燥しているので、手のついでに顔にもオイルを塗るようにしてみた。


すると、朝起きてもしっとりしていて化粧のりもいい。

そのオイルというは、添加物があまり入っていないピュアピーナッツオイルとオリーブオイルを混ぜたもの。1対1くらいの割高。

簡単にできて、肌にいい。と思う。


これはエドガーケイシーという人の健康本の中で見つけた。これなら自分にも合いそうだったのでやってみたら、かなり調子がいい。


あれこれと本を読んで、自分に合いそうで実践できそうなものを無理のない程度に取り入れている。

思うに、自分の体が本心から望むものを常に与えていればいいのだという気がするが、なかなかその声に気付くのが難しい。


差し当たっては、今は睡眠かな、と思う。

先日、ある友人からメールがきた。

「今月末で会社を辞めることにした」との事。



私の周りには、中間管理職で部下を数名~数十名抱える友人も多い。
彼女は、去年から本格化した、会社の人件費削減策によって、担当業務が変わり、営業からオフィスワークに異動した。

もともとオフィスではプロフェッショナルな派遣スタッフが業務にあたっていたが、突如、畑違いの彼女に白羽の矢が立ち、短期間での引き継ぎを命じられた。


今まで、クライアントの顔を直接見て、現場で仕事をバリバリしてきた彼女にとって、一日中パソコンに向かい、海外とのやり取りなど含めて窮屈な仕事を一手に引き受ける事はきっと苦痛であったに違いない。


何度か食事の席で、お互いの仕事に対する悩みを相談し合ったこともある。


その彼女が、辞める決断をしたことは、共に戦う戦友がいなくなるようで寂しい。


今、私の周辺では 一人、また一人と仕事を辞める人が増えている。


共通に言えることは、みんな精神的にずたずたになっている。
ある人はうつ病と診断された。それも二人や三人の話ではない。
私の周りだけで、こんなにも多く、会社でボロボロになって、自ら辞めていく道を選ぶ人達がいるなんて。


一時はみんなスポットライトを浴びて、会社を牽引した人達であったはず。


一人の友人が突然言う。「もう何も考えられない」

私は彼女達にいったい何がしてあげられるのか。日々思う。
強く励ますと心の扉は閉まる気がして、たださりげなく寄り添い、おもしろ可笑しい話をして笑わせる。一時の気休めでしかないのかと思う。

でも、私にはそっと近付いて、他愛のない話をしたり、自分の気持ちや心の声をきちんと聞くようにアドバイスすることしか思いつかない。
自分が自分を解放するしかないと信じて、本人の本当の力に気付くようにと願いながら。


もっと気楽に、肩の荷を下ろして、楽しい生き方があるはず。仕事をしながらでもそれは見つけられるはず。
そのとき、変なプライドは邪魔になる。
自分自身が本質で望んでいる事に気がつけば、道は自ずと見えるはずだと思う。


みんなが元気を取り戻しますように。