またまたアバター3D映画を見に行った。



2回見ると、ストーリーに奥行きが出るように思う。


1回目にわからなかった事情もよくわかり、さらにいいのは見終わった後、監督が、恐らく一番伝えたかった部分のみが頭に残っていること。
「すごーい!」だけじゃなく。




初回には、戦闘シーンがあまりに立体的で衝撃的なので、感じ方、受け止め方がぶれる場合もあるように思う。


美しい映像を通して、魂の覚醒を意味するような多くのシーンは、見るものの心を揺さぶる。



一度見た人には是非もう一度、本質だけに焦点を合わせて見てもらいたい。
きっと何かを感じるはず。


夢か現実か。
我々の生きる世界にもまた同じようなことが言える。





先日、日光東照宮へお参りした。


毎年1月中に行くようにしているのだが、それも今年で3年目となった。

「日光を見ずして結構と言うな」とは、昔の人はよく言ったものだ。


冬のこの時期、1月も終わりになるとあまり人がいない。
静かな日光の景色を堪能できる。
雪もちらほら降って、なんとも風情があるのだ。


ここには、有名な東照宮の他に、輪王寺、二荒山神社と3つの社寺が集合している。

それぞれお参りして2009年のお礼と2010年への祈りを捧げる。



東照宮 日暮の門
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輪王寺では毎年、厄除けの丸いお札をいただき、家にお祀りする。




また二荒山神社は男体山という山を御神体として数多くの神様やご利益がある。

中でも、日本でここにしかないと言われている、仕事などのあらゆる縁を結ぶ縁結びの神様やお守りがあり、毎年人事異動のあるこの時期にはいただく事にしている。



御神体である男体山にはロープウェイも
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今回は中禅寺湖まで足をのばし、偶然素晴らしい風景を見ることができた。



幻想的な雲の動きに注目!
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夜は温泉と宿の料理。

宿はいつもの定宿があって、輪王寺の境内にある。お参りには実に好都合な立地でお気に入り。


食事を持ってきた仲居さんが我々の事を覚えていた。
年に一回しか来ないのに、親切にしてもらい感謝。





特産のゆば料理もついてボリューム満点
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静寂と澄んだ空気に抱かれて、心洗われる神聖な場所。

また来年も元気に来れますように。





今日は仙台に出張。

バタバタと時間が過ぎるが、出張の行き帰りの新幹線はいつもゆっくりする。


移動の時間は一人で座っているだけなので、仕事をする時もあるが最近は本を読む事に集中している。

仕事にまったく関係ない本。


昔から、仕事で移動中の時間が好きだった。
海外出張に行ってた時も、飛行機の中に一人で12時間くらいもまた楽しい。たくさん本を持ち込み、読みまくり、涙する時間。
その中で自分がリセットされているのかも知れない。
涙を流すことなんて、普段ない。本を読んで胸が熱くなる。


たまに来る、この感覚は感動なのだと思う。

最近は国内しか出張はないが、この移動時間はとても大切な私の時間。


自分の心の内に耳を傾け、確認したり、ただただぼんやりしたり。

家にいててもなかなか取れない時間だと思う。



仙台では牛タンを食べた。一人旅のようで少しウキウキした。
仕事なんだけど、案外楽しい時間も多い。

一人で過ごすペースもいいな、と思う。