原一男といえばこの映画。$薬局は人生の交差点-ゆきゆきて神軍

本日DMMにてレンタル申し込みしていたものが到着。
原一男はなんといまや、T.T.の大学の映像の方の教授をやっているらしい。
1本のドキュメント名作を持っていても、なかなか今の日本ではそれだけでその後の映画(映像)人生が保証されるわけでもないので、まずは生活の安定を求めるのはやむを得ないが、進軍のときの、近づくとケガをしそうなカミソリのような感性が曇ってしまうのは、やはり残念。

メジャーになっても毒と切れ味を持ち続けるのは並大抵のことではない。
だから北野武も「監督バンザイ」なんかも作ったりするんだ。

ちなみに「ザ・コーブ」はハリウッド調のドキュメンタリー風映画だが、原一男に言わせると、対象への「敬い」がない時点で、ドキュメンタリーから外れているらしい。
7月4日の日曜日の夕食は北花田イオンモールプラウにある自然食レストラン「野の葡萄」での
自然食バイキング。ここは地元堺の野菜を使ったり、こだわりの食材の店。
大皿に盛りつけてある料理を客が自由にとってゆくスタイル。
刺身こんにゃくなど、日頃余り食べる機会のない品も並んでおり、最初の一皿目はつい盛りつけすぎてしまう。

$薬局は人生の交差点-自然食の食べ過ぎ

いくら産地にこだわった自然食でも食べ過ぎれば不健康だと思う。
ましてやこれが一皿目で、二皿目やデザートもこの後にいってしまっているのだから、なにおかいわんやである。
そういえば糖尿病の勉強会にいったときに栄養士の人が言っていた。
「生活習慣病が気になる人はバイキングは原則禁止です」

こんな食生活を続けていると“ハイキング”にもいけない体になってしまう。
(笑点なら座布団1枚くらいの出来)





北川景子・岡田将生出演の「瞬 またたき」観てきました。
原作はあるのですが、一言で言って今勢いのある二人のためのプロモーション映画です。

ふたりはスターダストプロモーションという同じ事務所に所属しているのでプロダクションまる抱えの映画というわけです。

とはいうものの、やはり今をときめく二人です。いわゆる“はな”があります。
岡田将生は女性陣には抜群の人気がありますし、北川景子も男女ともに人気があります。

バイクの二人乗りシーンはやったことがないけど見てるだけでキュンとなります。
桜のシーズンのシーンで岡田将生の鼻の頭についた桜の花びらを北川景子がとってあげるシーンも胸キュンものです。(言い回し古っ)

しかしながら、大塚寧々と北川景子が車に同乗するシーンのカメラのブレ方が半端じゃなかったり
田口トモロー扮する精神科医のセリフがいつでも半分噛みかかっていたりと、ツッコミところも満載でした。

大人通常料金1800円払ってみる値打ちがあるかといえば、・・・・・・・。

でも北川景子はうまいです。ほぼ同時期に上映された映画「花のあと」ではまた別の一面も見せていたようですし。
結局北川景子は良かったというところです。