原一男といえばこの映画。
本日DMMにてレンタル申し込みしていたものが到着。
原一男はなんといまや、T.T.の大学の映像の方の教授をやっているらしい。
1本のドキュメント名作を持っていても、なかなか今の日本ではそれだけでその後の映画(映像)人生が保証されるわけでもないので、まずは生活の安定を求めるのはやむを得ないが、進軍のときの、近づくとケガをしそうなカミソリのような感性が曇ってしまうのは、やはり残念。
メジャーになっても毒と切れ味を持ち続けるのは並大抵のことではない。
だから北野武も「監督バンザイ」なんかも作ったりするんだ。
ちなみに「ザ・コーブ」はハリウッド調のドキュメンタリー風映画だが、原一男に言わせると、対象への「敬い」がない時点で、ドキュメンタリーから外れているらしい。

本日DMMにてレンタル申し込みしていたものが到着。
原一男はなんといまや、T.T.の大学の映像の方の教授をやっているらしい。
1本のドキュメント名作を持っていても、なかなか今の日本ではそれだけでその後の映画(映像)人生が保証されるわけでもないので、まずは生活の安定を求めるのはやむを得ないが、進軍のときの、近づくとケガをしそうなカミソリのような感性が曇ってしまうのは、やはり残念。
メジャーになっても毒と切れ味を持ち続けるのは並大抵のことではない。
だから北野武も「監督バンザイ」なんかも作ったりするんだ。
ちなみに「ザ・コーブ」はハリウッド調のドキュメンタリー風映画だが、原一男に言わせると、対象への「敬い」がない時点で、ドキュメンタリーから外れているらしい。
