多くの人はクレジットカードの利用枠について

あんまり気にも留めないと思います。


ショッピング枠も何年も何事もなく(!)使っていると100万円くらいに

なってしまいますね。

ゴールドカード系ならなおさら。


ショッピング枠は海外旅行代金やら高額な家電を買ったり,あった方が

便利な場面はあると思うし,万一の不正利用もカードの紛失にきづいて

スグに動けばほとんど保障されているようです。


が,キャッシング枠には要注意

不正利用の場合,本人が利用に関与していないことを証明しない限り

払わなくてはならないケースが多いようで,大変危険です。


たかだか4ケタの暗証番号で何10万円,100万ものお金を守るのは

よく考えたら完璧なセキュリティではないですね。


なので,不要なキャッシング枠は無くしてもらいましょう。

カード会社のサポートに電話してキャッシング限度額を「ゼロ円」に

してもらうよう伝えるだけです。


海外旅行時の万が一を考えて,海外での利用のみ一定額を残すことも

可能です。


カードのキャッシング枠は「いつでも借りられる」ということで信用調査上

借金にカウントされると聞いたこともありますし,思い立ったらすぐに

電話しましょう。



今日も暑かったですね。


早起きして同僚とゴルフに行ってきました。


見ているとゴルフの会計はカード払いの人がほとんどなんですが,

今日はお会計のときに「カードですか?」と訊かれました。

カード会社に手数料を納めるコストもあるんでしょうが,

現金を取り扱うにもコストはかかりそう。

サラリーマンの私にはわかりませんが,ATMに行って

現金を引き出すのはコストがかかってる,と思う私には

クレジットカード 手放せませんね。


もちろん,ポイントがたまるのは魅力的ですが。


アメリカではどんどんクレジットカードで買い物をして

いわゆるリボ払いで,という方が大勢いらっしゃると

本か何かで読んだ気がします。


でも,カードの金利って高いですよねぇ。

もちろん,一括払いが基本です。


カードによってはリボ払いにするとポイントがたくさんつくので

全部リボ払いにして,毎月の支払額を10万円とか20万円に

しているという賢い(!)ひともいるようです。


いままで,結構調べながら使ってきたつもりですが,

まだまだ便利でオトクな使い方がありそうです。

図書館って最近まで使っていなかったのですが,

現在では市町村が設置している図書館ってものすごく

使い勝手が良いですね。


最新のベストセラーを借りるのは難しいので買った方が

リーズナブルですが,ハードカバーの高い本は結構高いですよね。


ちょっとまえの話題の本などはブックオフで買うのも悪くないかも

しれないけど,借りたほうが何かと好都合。


貸出期間はだいたい2週間ですが,この間に2,3冊ずつなら

十分読めるし,期限があった方が私には合っている感じ。


買った本は「いつでも読める」ということでついついそのままに

なってしまいがち(なんてもったいない)


通勤かばんに入れて持ち歩くための少し軽い本と

自宅で読むための割と重たい本を並行して読んでます。


いまは

NHKで以前放映していた「出社が楽しい経済学」の解説を

していた吉本佳生さんの

「スタバではグランデを買え」「クルマは家電量販店で買え」

シリーズを読む一方で


以前から気になっていた畑村洋太郎さんの「失敗学実践講座」

も読んでいます。


もちろん,「世界の歩き方」や「るるぶ」も借りられるし

ものすごく高い専門書だってたくさんあります。


図書館っていいね,ということは「ケチっ」のテーマからすると

ちょっと違う気がしますが,遅まきながら実感したので

今日は取り上げてみました。


ま,夏の暑さをしのぐのを兼ねて,休日に本を読みに行くのも

悪くない。