こんにちは

前回の更新からかなり時間が経ってしまい年を越してしまいました💦

 

実は言うと今年から転職して職場が変わりました。仕事内容は前の職場とは変わりませんが、職場の雰囲気や仕事の仕方に適応するように日々邁進しています。

 

仕事の話についてもいずれ機会があれば話せればと思っています。それでは本題に入りたいと思います。

 

 

入院当日

11時に受付になりますと事前に連絡があり、少し早めに病院に到着。まず最初に入院受付へ

 

受付を済ませしばらく待合室で待っていると受付のすぐそばにあるメディカルサポートセンターと呼ばれる所から呼び出しを受けて訪室。

 

現在使用している薬について確認したいので、薬とお薬手帳を出してくださいと言われたので、整形外科から処方された鎮痛剤ともう一つ通っている病院から処方された外用薬と共にお薬手帳を提出しました。

 

別の場所で確認してから返却すると説明を受けた後、入院中の生活について説明を受けて腕にリストバンドを装着しました。

 

リストバンドを装着後、看護師さんの案内で入院病棟へ移動となりました。

 

病棟への移動中、別の看護師さんより本人確認と検温、消毒の指示を受けました。一連の作業を終わらせエレベーターで移動しいよいよ病室へ到着。

 

案内されたのは4人部屋の入り口側でした。

部屋に入るとすぐ洗面台とトイレが設置されており、その奥に4人分ベッドが設置されました。

 

担当の方が来るまで待っててくださいと指示を受けて待機すること数分後、今回担当になった看護師さんが到着。自己紹介と説明を受けました。

 

この後15時より歯科の受診があり担当の方がお迎えに来るのでそれまで自由に過ごされてくださいと言われ看護師さんは退室しました。

 

時計を見ると12時を過ぎており、昼食を食べようかなと病院内の食堂へ移動し昼食を頂きました。

 

今回はここまでで終了したいと思います。次回は歯科受診とその日の夜の様子について話していければと思います。

 

それではまた会える日まで、さようなら。

こんにちは

お久しぶりです。更新しなければと思っていたら、すっかり10月が終わり11月になってました💦

 

暑い日々も終わり、冬が近づいてきたなと実感しております。それでは本題に入っていきたいと思います。

 

 

前回の受診から約1週間後、入院前のカンファレンスを受けるため、大学病院を受診しました。

 

今回の受診では複数の診療科を回ることになっており、まず初めに麻酔科を受診しました。

その理由として、今回の手術では全身麻酔での手術で実施することが前回の受診が決定された為、麻酔科の説明が必要だと言われたからです。

 

麻酔科に到着してまず初めに、ビデオで全身麻酔について視聴しました。視聴後、麻酔科の先生より麻酔についての説明と想定されるリスク、問診を受けて最後に同意書にサインして終了しました。

 

麻酔科での診察が終わり続いては整形外科を受診しました。

整形外科では、今回の手術についての説明をレントゲン、MRI画像を参照しながら受けました。

説明の中で、腫瘍を採取後病理学検査を実施すること、検査には1ヶ月程度かかると説明を受けました。最後に同意書にサイン後終了しました。

 

そして、最後に歯科を受診しました。

と言うのも、口腔内にトラブルがある状態で全身麻酔を受けると、歯が折れたり、全身に細菌感染を起こすなど重大なリスクがある為、全身麻酔の手術を受ける患者は受診を義務づけられているとのことでした。

 

到着してまず初めに問診を受け、口腔内のレントゲン撮影を受けてきました。撮影後、再度説明を受け入院時に再度受診し、治療を受けることが決まりました。

 

こんな感じで前回と同じく終わった時にはお昼を過ぎて降りました。

 

大学病院を出た後、限度額適用認定証の認定を受ける為、申請へいきました。

 

限度額適用認定証について知らない方もいらっしゃるかもしれないのでここで説明したいと思います。

 

病気や怪我で医療機関を受診した際、健康保険証を掲示すれば大体の方は3割負担でありますが、大きな怪我や病気で高額の医療費がかかった際、高額療養費制度という制度で1月あたりの費用が自己負担限度額を超えた分は払い戻しを受ける制度となっております。

 

ただし、高額療養費制度では一旦全額医療費を立て替えて払い戻しを受けないといけないという問題があります。

その問題を解決するのが限度額適用認定証となります。

 

限度額適用認定証を受けるためには、自分が加入する健康保険によって申請方法が違うため予め確認の必要があります。

 

今回、自分の場合は全国健康保険組合(協会けんぽ)だった為、支部に行って申請しました。(ホームページから申請書を印刷して郵送でも可能です。)

 

 

といった感じで入院に向けて色々と準備を進めていました。

次回は入院当日についての話を長くなるので数回に分けて話せたらと思います。

 

次回更新がいつになるかはわかりませんが、また会える日まで、さようなら。

 

 

 

こんにちは

お久しぶりです。久しぶりの更新となります

 

暦の上では秋となりましたが、日中の暑さに悶えながら日々生活しております。

 

つい最近のことではありますが、コロナウイルスワクチンの第1回目の接種をしました。その時の様子についてここで紹介できたらなと考えています。

 

それでは本題に入っていきたいと思います。

 

前回、整形外科を受診し大学病院の紹介状を頂きました。

大学病院の受診は予約の必要がないとのことでした。(※各病院診療科によって違いがあると思いますので、皆様は受診前にしっかり確認して下さい)

 

大学病院の整形外科は診察の曜日が決まっているとのことでしたので、その曜日に合わせて希望休をとって受診することになりました。

 

そして、受診日を迎え朝早くから受診へ行きました。

病院へ到着後、受付で紹介状を提出。しらばく待機。その後整形外科のフロアへ移動。再度待機と約2時間ほど待たされることになりました。

 

いよいよ順番が回ってきて呼ばれた為訪室。

中には主治医と思われる先生1人と研修医?の先生が数名待機しておりました。

 

内心、この時勢に密な状態になっているけど大丈夫なのかな?と不安になりながらも診察を受けました。

 

主治医の先生から、紹介状と提出したMRIの画像を参照しながらこれまでの経緯について説明しました。説明後、腫瘍の状態の確認のためかベッド上で横になり触診を受けました。

 

その後主治医の先生からは以下のように説明を受けました。

・骨膜の下に腫瘍が出来ていて、骨が一部溶けている

・画像からでは病名は診断できない。病名を確定する為には

 手術で腫瘍を摘出して病理検査をする必要がある。

 

その上で、2つの選択肢を説明されました。

・手術をせず数ヶ月ごとの経過観察

・手術して腫瘍を摘出

 

以上の説明を受けて以前から手術を受けるつもりでいたので

その場で手術をして欲しいと伝えました。

 

先生からその方がいいでしょうと言われ、日程はどうしますかと尋ねられ最短でいつできますか?と伝えました。

最短でこの日で入院期間は1週間ほどになります。入院に向けて脚のレントゲン撮影と血液検査、心電図、入院前に再度手術の説明をするので受診してくださいと説明を受けました。

 

説明を受けた後、レントゲン撮影→心電図→血液検査と健康診断?じゃないかと言わんばかりの検査を受けて、全てが終わった時にはお昼になってました。

 

次回は、大学病院を再度受診して入院前に向けての説明を受けた話と入院前に準備した書類について話せればと思います。

 

ここまで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。

ではでは次回またお会いしましょう。